年収200万円時代はガチ、飲食店で年収400万貰えてるなら、他で稼ぐを頑張ろうよ。

年収200万円時代はガチ、飲食店で年収400万貰えてるなら、他で稼ぐを頑張ろうよ。 | 飲食経営顧問

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年収200万円時代はガチ、飲食店で年収400万貰えてるなら、他で稼ぐを頑張ろうよ。

年収200万円時代はガチ、飲食店で年収400万貰えてるなら、他で稼ぐを頑張ろうよ。

もう、随分前から年収300万円時代に突入しており、派遣社員、フリーターなどを含めた平均年収では世帯別に見ると非常に低い世代が多い。


では、実際のNETに転がるデータを基に、どのような状況なのかを改めて考えていきたい。

 

|年収200万時代を象徴するお話、飲食店なんかで400万円稼げたらウマいでしょ?

|年収200万時代を象徴するお話、飲食店なんかで400万円稼げたらウマいでしょ?

 

2019年に刊行された『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』(ジェームズ・ブラッドワース著、光文社)は、実際にアマゾンの倉庫での労働や、ウーバーのタクシードライバーなどを経験したイギリス人ジャーナリストが、その労働環境や収入の厳しさをレポートした本です。

アマゾンにせよ、ウーバーにせよ、企業本体は世界規模の成長を続ける中で、現場のビジネスを支える労働者がいかに苛酷な状況に置かれているかが、この本を読むとよくわかります。

ウーバーのような、インターネットを活用して単発の仕事を単発で請け負うギグ・ワーカーは、自由度が高い働き方ができる一方、新たな搾取の構造も生み出しています。

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』の著者は、ウーバーのタクシードライバーとして、日本円にすると年間500~600万円は稼ぐとのことですが、これは個人の年収というより事業としての売上である年商に近いものです。

ウーバーに25%の手数料を取られる上、個人事業主なので、車の修理代や駐車違反の罰金などの経費はすべて自分持ち。かつイギリスは業務請負の税率も高いので、実質の手取りは日本円にして210万円程度にしかならないのです。

経営者なので乗客は自分で選べるかと思いきや、リクエストの80%を受け容れなければ「アカウント・ステータス」を保持することができません。

また、乗客の口コミ評価もネット上にさらされるため、自腹で乗客にペットボトルの水を配るなどのサービス出費もあります。

とはいえ、こんな最先端な産業の悪夢を本以外から僕たちは知るすべがなく、テレビなどで見るウーバーなどで稼ぐ人たちはイキイキとした印象操作をされています。


実際に日本でも今、フリーランスをお勧めするNET記事やユーチューバーが大量発生しており、新たなタイプのワーキング・プアが量産中です。

実際に、稼げるようになれる需要ある方なら問題ありませんが、大半の方は思ったように稼げないのが実情で、その稼げない状況をいつまで継続できるかの経済的な事情によってギグ・ワーカーの成否が決まると言っても過言ではありません。

事実、アメリカではこのようなギグ・ワーカーをさすがに個人事業者として扱う事は無理があるだろーとする動きがあるが、まだ大勢となっていません。


しかし、ギグ・ワーカーには勿論メリットとデメリットがあり、この両方は均等にギグ・ワーカーにもたらされるモノではなく、偏ってしまうのである。


よく考えて頂きたい。


ギグ・ワーカーが増えて得をするのは主に企業と国とそれを推奨している人たちである。


これは開業セミナーなどを開く飲食業界でも蔓延る闇となんら変わる事のない古くから使い古された大衆(弱者)を騙す手法である。


この事にもう少し目を向けて現実を直視して頂きたい。

とはいえ、経済的な事情が許す方や経済的な自由は必要としない、精神的な自由が欲しい方には飲食店開業やフランチャイズオーナー的なので騙されるなら、ギグ・ワーカーとなり働く選択肢はアリだと思います。

しかし、僕としては適当に飲食店で社員として働き、将来年金を貰える基盤を得てから経済的な自由を獲りに行く手法の方が圧倒的にコスパも良く、リスクが少ないように感じるのは僕がこの業界で生きているからでしょうか?

大手飲食チェーンで働きさえしなければ、年収400万円ごときを稼ぐのにクタクタになるまで朝から晩まで働かされる事はあまりないです。


年収400万円といえば、手取りで28万円くらいですよね?


飲食店は基本作業が主でノルマもなく、年齢を気にすることなく、大した能力も必要なく、わちゃわちゃ働ける環境です。


労働者が優先される市場だから飛び込んで、飲食業界の事情を理解出来れば、ウマく泳ぐ事なんて簡単なのです。


今の日本の会社のバックオフィスや物販なんかで働くより、よっぽど息のしやすい環境(気楽って意味)だと思いますけどねー。


一般的に飲食店=消耗ってイメージは、大手飲食チェーンの社員がマニュアル漬けでブラックすぎるから、印象濃いだけで意外に働きやすい環境なんです。

 

|日本でも300万円以下で働く人たちで溢れている。200万円時代はすぐそこ。

|日本でも300万円以下で働く人たちで溢れている。200万円時代はすぐそこ。

 

2017年発表の国税庁「民間給与実態調査」によると、給与所得者のうち、年収400万円以下が57.1%と半数以上を占めており、年収300万円以下も39.6%に達しています。

森永卓郎さんが『年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊!自分らしい生活を送るために』を刊行し、サラリーマンに衝撃を与えたのが2003年。しかし、それも今は昔。


現代は「年収200万円時代」に突入しつつあるのです。

 

とはいえ、このデータは、女性も派遣・アルバイトなどの非正規雇用も含めた数字ですから、現在は少し一般的な正規社員は底上げされるでしょうが、2020年以降同一労働同一賃金が平準化した世の中になれば、このデータは全ての方に当てはまるデータになるんだろーと思います。


こーなってくると、トマ・ピケティ(『21世紀の資本論』を30分で理解する!)が予測した通り、一部の富を有する資本家だけがどんどん富んでいって、中間層は消滅し、低賃金のオペレーショナルな仕事に従事する層が劇的に増えていくという状況が現実のものとなってきます。

これはもう世界的な潮流なのです。

 

|大手企業の40代の給料は上がらず、20代が上がってきている。

|大手企業の40代の給料は上がらず、20代が上がってきている。

 

大手企業に勤務する40代サラリーマンの平均年収は減少傾向で、出世コースから外れてしまうと、40代で給料が頭打ちになり、あるいは30代より下がってくるケースも、今では非常に多くなりました。

厚生労働省の賃金統計表をもとにした日経新聞の分析によると、1000人以上の大企業で働く40~44歳の男性の2018年の平均年収は726万円と、2008年比で約70万円減っています。45~49歳も同期間で約50万円減少。

その一方で、25~29歳は17万円増加していますから、大企業ミドルにとって受難の時代が訪れているのは間違いありません。


若い頃は低くても、年功序列で後払いで増えていくはずだった賃金カーブも少しずつフラットになりつつあります。


この流れは一般企業でまだ顕著化していませんが、コレがこれからの労働市場の潮流です。


このような、年功序列・終身雇用のピーターの法則に当てハマった社会の中で暮らす事は非常に息苦しくも、実力主義に基づいた社会となれば、一般的な能力の方にとっては、会社勤めは安全で自分の働き方次第でどーとでもなるといえないでしょうか?

 

年収200万円でも暮らせる生活基盤づくりと楽に飲食店で400万稼いで副業も頑張ろう。

年収200万円でも暮らせる生活基盤づくりと楽に飲食店で400万稼いで副業も頑張ろう。

 

それでは、実際にどのように考え暮らしていくべきかを具体的に提案していきたいと思います。


今回は、飲食業界での出世は望まない方に向けて発信します。

 

|年収200万円の生活は難しい?飲食店で楽に倍を稼いで資産運用しよう。

 

年収200万円の方の生活とは月に幾ら手取りで手に入るのでしょうか?


会社員の場合、税金、厚生年金、社会保険料を引くと月にして約13万円、年間163万円の手取りになります。


では、年収400万円を稼ぐ人の月の手取りはいくらでしょう?


会社員の場合、税金、厚生年金、社会保険料を引くと月にして約25万円、年間320万円の手取りになります。



僕は、大阪など地方で暮らすなら、年間200万円の年収でそれなりに暮らせると考えています。


一人で暮らすなら13万円、二人で暮らすなら26万円生活費に入ってきますよね?


決して豊かではありませんが、暮らせない金額ではありません。

では、400万円稼いでる方が年収200万円の暮らしを目指したらどのような計算がたつでしょうか?


一人で暮らすなら12万円、二人で暮らすなら24万円資産運用に毎月回せます。


このような生活を行うと、一人暮らしなら年間144万円、二人でなら288万円運用することになり、20年間想定利回りをたった5%で運用しよとすると

一人の場合は4869万円、二人の場合は9739万円です

しかし、320万円の手取りに対して320万円の支出が必要な生活をすると20年経っても貯蓄は0です。


この圧倒的な差を知っても、今だけにフォーカスした暮らしをしたいのでしょうか?

僕なら今ココだけしか見ていない人生なんて全くごめんです。


何故なら、将来の安心まで担保出来ているからこそ、充足感がMAXで保たれ、潜在意識が自己実現に向けて焚きつけてくるようになるからです。

 

|年収200万円で働く人たちは、安全安心を得る思考がなさすぎる。

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年収200万円の仕事をしている人は何を考えて働いているのでしょうか?


僕には、今年収200万円の方が将来安定した生活を手に入れている未来を描けません。


この複利のしくみと充足感を高めるしくみを知らずしては、金もヒューマンスキルも手に入らず、結果何も得れない人生になり下がります。

お金とは経済力であり、年収とはその方のその年度の経済価値です。


そして、備えとはその方の余裕と更なる飛躍を生み出すのです。

低所得で生きているだけの生活ならば、夢見てばかりおらず、実利を取るべきなのです。

 

|飲食で楽に稼いで、年収200万円ごっこを続けて副業で圧倒的な年収を手にいれろ!

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飲食店で400万円を楽して稼いで、200万円の生活をして将来の安定と心の余裕を手に入れるべしと言えば、必ず「今の生活も楽しまなきゃ!」ってアホな意見が聞こえてきます。


僕だって、そんな事100も承知で言ってまして、資産運用の金は一切手を付けず、金を掛けないで稼ぐ道を模索し、それで稼いだ金で大いに今ココを楽しんだらいいではないでしょうか?

ない人がないなりに使ったお金はただの生活であり、ほぼ浪費に消えますが、ある人が計画的に使ったお金は充足感のある生活であり、自分を資産化するモノへお金を活用するようになります。

資産の大小ではなく、このループを手に入れたら、もう人生あがったのと同意なのです。

 


 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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