物販で働く人の大半は失職する未来、飲食人はまだまだ安心。 | 飲食経営顧問

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物販で働く人の大半は失職する未来、飲食人はまだまだ大丈夫?


 
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想像力がなく、危機感がナイ人はピンチに陥る率が非常に高いよなー。
 
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こないだ会った時は、余裕そーに酒飲んで絡んできたのにって人いますよねw
 
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急にツボって顔色スゲー悪なってるパターンの人なw
 
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ちょっと手を貸してくれへん言われたら、ちょっと無理~ってなりますねー
 
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楽天的な人は新時代への過渡期には弱いわな。
 

 

株式会社いつも.取締役副社長・望月智之さん著書の内容について。

 

望月智之さん著書の「2025年、人は「買い物」をしなくなる」を読んだ内容をもとに書きたいと思います。

インターネットやスマートフォンが普及し、10年前までの買い物の仕方とは激変しました。海外ではモノを買うためのプロセスは面倒なこととされ、時間を掛けずに、身近なデバイスで、いつでも、どこでも種類豊富な商品を簡単に買い物する人が増えていってます。

 
この時代の変化を考える上で、「デジタルシェルフ」という考え方があります。

デジタルシェルフとは「世の中の電子化が進む中で、日常の身の回りにある、ありとあらゆるものが商品棚になること」を意味します。


それは、買い物と日常の境界線がなくなり、買い物が日常に組み込まれるようになったことを指しています。つまり、人々は「買い物」をしなくなるのです。

2020年に日本でも5Gのサービスが開始され、ますます2022年に日本全国に5Gによるネット環境が整うこととなるでしょう。5Gの影響力は専門家でも予想しきれないほどのものらしいです。


一説には、言葉を持たなかった文明が言葉をもった文明に駆逐されていった時代級のインパクトがあるという見方もあります。


それ級のパラダイムシフトが来る未来に僕たちは本当に備えられているのでしょうか?

今後、私達の生活、買い物はどうなっていくのでしょうか?


時代の変化に取り残されず、デジタルシェルフを勝ち取ったものだけが、今後生き残っていくことができるでしょう。

物販で働く人たちの未来は非常に暗い。

 

デパートは入場料を取って展示会場としての機能となるといった未来予想は10年以上前から言われてきました。


しかし、望月智之さん著書の「2025年、人は「買い物」をしなくなる」を読んだ感じでは僕が想像しているよりコレは早いぞと。


入場料と言われていた部分は今でいうサブスクリプションですよね?


ネットで検索し、買いたい物を十分に価格や機能やレビューをチェックし現物をリアル店舗に買いに行くパターンや、リアル店舗で手に取って欲しいと感じた物をネットで情報収集しネットで最安値で買うなど現段階でも明確な行動規範を持って購買している人たちも存在します。

これが、デジタルシェルフが進んだ未来になると、データドリブンも超発展しているだろーから、ネットに繋ぎっぱなしの状態の中で購買行動を起こさないでIoT等の進歩も相まって買い物が終了する未来になっていくだろうと。

日常品はこれで本当にいいと思うし、嗜好品に関してもデータドリブンが超発展してくると自分が欲しいと感じる自分にフィットしない物より自分にフィットした買ってよかった物を選別して発信してくれるのかもしれない。

こーなってくると、本当に売り子やレジ打ちなど要らない時代になっていくし、ヒューマンスキルの高いおそらく販売職の全体の1割くらいしか生き残れない時代になるんだろーと。


事実、世界ではSNSのフォロワーが1万人を超えていない人を採用しないとかあるそーだ。


日本にもこのような未来は必ずくるんだろーと。


改めて、本当に恐ろしい変化の時代を生きているんだなーと。

飲食店やエステなど体験型はまだ大丈夫な領域かな

 

飲食店やエステなど体験型はまだ大丈夫な領域かな?

 

そういう共感経済の中でフォロワーがいない、ヒューマンスキルがない人でも美容エステ関係の体験型店舗ビジネスや飲食業も割合壊滅的な打撃は受けない未来になりそうだ。

とはいえ、現在日本国内の内需は急速な人口減少により縮小傾向にあり、団塊の世代が段階的に後期高齢者となる2025年はよく問題として取り上げられます。

そうです。

望月智之さん著書の「2025年、人は「買い物」をしなくなる」年度と後期高齢者問題が段階的に顕著化する年度は同じなのです。


そして、後期高齢者になった圧倒的な人口ボリュームの団塊の世代は購買行動を出来なくなっていきます。
そうすると、内需は更に冷え込み飲食業界にも大きなインパクトを与えます。

そして、家計を支えてきた物販で働く様々な業界の販売員たち、スーパー、コンビニのレジ打ちが失職した事による消費行動の縮小も飲食業界に凄まじいインパクトを与えます。

これだけじゃないです。


リモートワークによる会社に出勤しない働き方も増え、ビジネスパーソンによるランチ需要の激減・飲みコミュニケーションの激減なども同時期に飲食業界を襲います。

まだまだあります。

じつは、飲食業界でフワフワと働く人たちにとって一番深刻な大きな問題がまだあるのです。

飲食業界でフワフワと働く人たちにとって一番深刻な大きな問題

 

飲食業界でフワフワと働く人たちにとって一番深刻な大きな問題。

 

物販で働く人たちが大量に失職してそのまま失職したまま人生を過ごしていくでしょうか?

求職者が職のない時代になるでしょう。

僕は一定数体験型ビジネスに職を求めて流れてくる未来を想定しています。

この年度あたりになると、日本型の雇用環境である終身雇用・年功序列は完全に崩壊していると予測できるので、物販で優秀なはずだった接客のプロフェッショナルなスキルをもつ方たちが飲食業界に流れてきます。

もっと言えば、高いヒューマンスキルをもつマネージャークラスも流れてくるでしょう。


今大したスキルも持たない飲食人の多くの方たちは、この流れてきた接客のプロフェッショナルな方たちに押し出されずに飲食業界に留まり続ける未来が明確に想像できるでしょうか?

飲食企業の大小例外なく倒産し、生存している企業内は大きく労働者の入れ替わりが進むと想定しています。


つまり、今フワフワと僕が提言し続けているコトに反応せず飲食業界で盲目的に生きているだけの人たちに輝かしい棚ぼたみたいな未来はナイ!のです。


下にある記事を真剣に読み解いて欲しい。

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この記事の前提があって、上の記事を読むと改めて見えてくることもあるんだろーと思います。


僕の言う内容を盲目的に信じる必要などありませんが、最低でも自分で考えて調べるくらいはしてみましょうよ?


早く目覚めた方が、何かと有利です。


あなたの何も考えていない生き方、あとできっと後悔になるんですから。

 


 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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