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ボーナスの手取り、夢ある20代の平均額はいくらかまとめてみた。 | 飲食経営顧問 Link

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ボーナスの手取り、夢ある20代の平均額はいくらかまとめてみた。

ボーナスの手取り、夢ある20代の平均額はいくらかまとめてみた。

ボーナス20代手取りはいくらか、平均額をまとめてみた。


 

 
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ボーナスの額なんかで職業を決めちゃいかんよ、いかーん。
 
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とはいえ、あなたは年収にはトコトンこだわれって言いますよね?
 
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そりゃーお金は人生を快適に生きる為のツールだからね!
 
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それじゃー、ボーナスに注目すべきじゃないですか?
 
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ボーナスとかじゃなくて、年収にはこだわるべきだよね!

 


 

2019年に社会のルールチェンジが本格化しましたので、20代をどう生きるのかが本当に問われる時代になったんだと思います。

そこで、20代の人たちが今働く会社から「ボーナスの手取り額」をいくら貰っているのか?

またその額に満足できているのか、それとも不足なのかも含めて考えていきたいと思います。

ボーナスは一般的に年2回支給されるものですよね?

その額は年齢によって異なる場合と、能力によって異なる場合があります。

おそらく、年功序列が崩壊していきますので、年々スキルや能力によって査定され、20代の平均額とかって概念がなくなるのかもしれません。

それでは、見ていきましょう。

 

業種 20代前半 20代後半
建築 32万 98万
製造 29万 85万
電気・ガス・水道 28万 76万
情報通信 26万 84万
運輸・郵便 34万 81万
卸・小売 32万 82万
金融・保険 38万 115万
不動産・物品賃貸 28万 94万
宿泊・外食 17万 37万
教育 26万 62万
医療・福祉 31万 57万
全業界平均 29.1万 79.2万

コレを多いと思ったのか少ないと感じたのか、今働いている業界によって温度差があると思いますが、どう感じたのでしょうか?

でも20代前半の場合、最初の年の夏のボーナスが寸志や出ない会社もありますから、大きく平均にそれが影響して平均が下がり、29.1万円です。

20代後半では1年で79.2万円です。

 

20代では全業界平均年額54.2万円です。

30代では全業界平均年額99万円です。

40代では全業界平均金額124万円です。

 

このように見たら、まだまだ年功序列が非常にキツいのが良く解ります。

実際には、40代ではパレードの法則により能力の限界に達して下からの突き上げによって戦力として組織に大した貢献が出来ていない人も多いと思います。

現に2019年から大量の40代以上を対象にしたリストラの嵐が吹き荒れています。

 

2019年ボーナス使い道ランキング

2019年ボーナス使い道ランキング
1位.預貯金(70%)

2位.旅行(29%)

3位.外食(25%)

4位.ローン返済(24%)

5位.子供の養育費(17%)

 

1位の預貯金の理由は?

安心感を持つため(47%)が最多で、以降、老後の生活費として(45%)、病気・失業などのもしもの時の備えとして(32%)と続きます。

老後2000万円問題が記憶に新しく、老後資金の2,000万円すら貯められてる予定のない人たちがかなりショッキングだったようでかなり世間が騒がしくなりました。

とはいえ、預貯金が1位とはまだ老後2,000万円問題のお注射がまだまだ効いていないようですね?

 

商人には大切なお金の話その1『お金とは何か?
で説明しているが、老後の生活費として預貯金をする人は情弱です。
飲食で働いている人たちも「脱社畜」×「資産運用」で豊かな日常を過ごそうよ。
こちらの記事に詳しく書いてあるので対処法を見て欲しい。

 

とはいえ、中小企業の40%、非正規の56%はボーナスを支給されていない。

実に労働人口の7割の人は、中小零細企業で働き、ただただ平均支給額を下げるだけの存在になっている場合が多い。

実は平均値ではなく、中央値を出すと悲惨な結果になるから中央値で算出されているこのようなデータは見当たらない。

いつの時代も施政者は自分たちの都合の良いデータしか出せないのです。

ただし、悲観していても仕方ないし、他に稼ぐ道を7割の方たちは実践したらいいんじゃないだろーか?

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ボーナス平均額に満たないならブログで1年後に収益化を目指してみませんか?

ボーナス平均額に満たないならブログで1年後に収益化を目指してみませんか?

 

年収ベースで平均年収に達していない場合や、将来性のない業界で働いている場合は転職をすぐにでもするべきだと思います。

年収ベースで平均年収に達している場合で将来性のある業界で働いている場合には副業・複業をお勧めします。

リスクのない副業の一つに「ブログで稼ぐ」があります。

僕も実践してみて解った事なのですが、非常に頭を使うし、効率も良く何よりスキルアップが図れるのがありがたい。

また様々な意見やお叱りもたくさん届き本当に日々感謝出来るのも素晴らしい。

では、具体的にブログで年間のボーナス支給額の平均に満たない額を稼ごうとする時に参考にする数値を見ていきましょう。

1万PV 1,000円 5万PV 3千~5千円
10万PV 1万~5万円 20万PV 5万~10万円
30万PV 10~15万円 40万PV 15万~20万円
50万PV 20~25万円 100万PV 50万~75万円

[引用:ブログの閲覧回数と報酬の関係。「収益早見表」を作ったよ。 : まだ東京で消耗してるの?]

これは当時代表的なブロガーだったイケダハヤトさんが経験から示したブログへのアクセスが月にいくらあれば、いくら稼げるかをデータにしたものです。

僕の経験から言うと、PVの桁1つ少なくてもその金額いくんじゃないのかなーと言った感じです。

まーしかし、このイケダハヤトさんのデータは今でもブロガー界隈の人が皆さん参考にされている数字だから深掘りしていきましょう。

例えば、ブログを書き始めて1年後に収益化を目指すとしましょう。

最初はドメインパワーもなく、ブログ訪問者も集まらないとしても1年努力すればきっと訪問者も増え、上位表示される記事もチラホラ出てくると思います。

1日1記事ペース、もしくは2日1記事ペースでブログを書くとします。

毎日で365記事、2日に1記事で182記事です。

良質な記事を心がけていれば、評価されるのに充分なサイトボリュウームだと思います。

仮に1記事に対して平均10PV集まったとしましょう。

365記事で1日3,650PVです。月間は30日として109,500PVですよね?

100万PV未満の先ほどの表を元に1PV単価を計算すると

1PV=0.34円ですから、

109,500×0.34=37,230円の収益が毎月ブログから発生する様になります。

年間なら446,760円です。

、すくな。。。。。

まーなんて言うか、計算してみて驚きました!

僕は本当にラッキーだけでやれてるんだと改めて実感w

ブログは最低限の努力では稼げないジャンルかもしれませんw

1日1記事に平均2時間費やすとして、1年で730時間です。

8時間労働で換算すれば丸3か月間の労働日数です。

時給計算すれば587.8円ですね。。。

圧倒的な努力をして稼いでるメンターが必要なジャンルだと改めて痛感させられた最後の計算でした。。。

もっと明るい未来を提案したかったが、申し訳ない。。。

 


 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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