『生活が苦しい』と6割が回答した20代独身女性のふところ事情について考察。

『生活が苦しい』と6割が回答した20代独身女性のふところ事情について考察。

飲食業界専門の求人サイト「エフジョブ」

『生活が苦しい』と6割が回答した20代独身女性のふところ事情について考察。

『生活が苦しい』と6割が回答した20代独身女性のふところ事情について考察。

 

 
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女性は男性と違ってお金をしっかり管理してるイメージあるよね。
 
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いやー、男性と違ってまず金やー!って話じゃないみたいですよ?
 
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え?なんで?苦しいなら先にそれを解消しなきゃ???
 
Name

んー。なんかあるんじゃないですか?女性特有のなにかが・・・
 
Name

よーわからんなー女性って・・・。
 

株式会社GV(本社:東京都港区/代表取締役社長:肥田木 和弘)が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」が調査したデータを基に今回は考察したい。

データは全国の20代独身女性限定の350人を対象に生活収支に関する意識調査を実施しましたらしい。詳しくは→コチラ

 

20代独身女性の月収額の平均値は173,325円、中央値が180,000円。

 

0~1万円未満 1.4%
1万円以上~5万円未満 2.9%
5万円以上~10万円未満 10.3%
10万円以上~15万円未満 13.4%
15万円以上~18万円未満 16.0%
18万円以上~20万円未満 16.9%
20万円以上~23万円未満 20.3%
23万円以上~25万円未満 5.7%
25万円以上~30万円未満 9.4%
30万円以上 3.7%

 

しかし、コレは月収に対する金額で手取りだと更に下がる。

更にひと月あたりの支出額を見てみましょう。

 

1万円未満 1.4%
1万円以上~5万円未満 5.1%
5万円以上~10万円未満 19.1%
10万円以上~15万円未満 28.6%
15万円以上~18万円未満 12.3%
18万円以上~20万円未満 12.3%
20万円以上~23万円未満 13.7%
23万円以上~30万円未満 5.1%
30万円以上 2.3%

 

支出額については家賃が一番大きく、実家暮らしの人も42.3%いますから家賃の回答者の中では最低額9,000円~最高額115,000円。

次に年金・保険料が大きく、平均値29,049円、中央値30,000円

次に大きいのがローン・奨学金で平均値21,656円、中央値15,000円となっています。

それでは、ひと月あたりの支出内訳を見ていきましょう。

 

項目名 回答数 平均値
家賃 186名 55,110円
水道光熱費 189名 11,105円
通信費 303名 10,376円
交通費・車両費 275名 10,444円
年金・保険料 275名 29,049円
食費 301名 19,852円
日用品 319名 7,960円
衣服費 270名 10,811円
美容費 270名 9,120円
医療費 84名 4,758円
交際費 245名 14,552円
趣味・娯楽費 235名 12,772円
養育費 5名 7,500円
ローン・奨学金 64名 21,656円
雑費 176名 8,761円

 

月収から支出を引いた収支額については

全体の21.1%が赤字
トントンが14.6%
黒字は64.3%でした。

やはり、実家暮らしがこのアンケートの42.3%もいますから支出の中で一番大きな家賃のあるなしが影響している事を窺わせます。

しかし、月々にいくら位を投資などに回せるかが将来の充足度を上げていく事になりますから、具体的な収支額を見ていきます。

 

赤字10万円以上 1.4%
赤字5万円以上~10万円未満 2.3%
赤字3万円以上~5万円未満 2.3%
赤字1万円以上~3万円未満 10.9%
赤字1万円未満 4.3%
分岐0円以上~1万円未満 14.6%
黒字1万円以上~3万円未満 18.3%
黒字3万円以上~5万円未満 11.7%
黒字5万円以上~10万円未満 24.0%
黒字10万円以上~15万円未満 8.0%
黒字15万円以上 2.3%

 

何故、苦しい状態に自分を置いてしまうのでしょうか?

このままの生活を続けたら黒字5万円以上~10万円未満以上の人からしか、将来に充足感を得られる可能性がある人は生まれにくい。

このアンケートに答えた人たちの中から見るとたった34.3%のみです。

350人中239人は転職すべきなのです。

収入額の多い人から34.3%を見ていくと18万円以下しか月の収入を稼げていない人は転職すべきだと言えます。

そして、驚くべき事にこの収入は総額です。

ここから税金等、控除されて手元に残る金額は更に大きく減ります。

そして、年齢に応じてスキルが向上していく仕事をされている人ばかりなら今貧困状態にあるとしても仕方のない事情があるのかもしれません。

それでは、どんな職業の350名なのか見てみましょう。

 

オフィス系(公務・営業・企画・事務・受付等) 204件
サービス系(販売員・レジ・オペレーター 等) 81件
在宅系(データ入力・モニター 等) 58件
飲食系(調理師・ホールスタッフ・バーテンダー 等) 56件
医療・専門系(医療・薬剤・介護・福祉・栄養士 等) 44件
美容系(美容師・エステティシャン・ネイリスト 等) 27件
工場系(製造・物流・品質管理 等) 26件
水商売系(キャバクラ・ラウンジ・ガールズバー 等) 20件
教育系(教師・塾講師・家庭教師・保育士 等) 15件

 

こーしてみると、ご本人の何か僕などが理解できない理由事情があり、その稼げない環境に身を置いていると思うのですが、

年収200万円時代はガチ、飲食店で年収400万貰えてるなら、他で稼ぐを頑張ろうよ。』や
物販で働く人の大半は失職する未来、飲食人はまだまだ安心。』や
20代で飲食店で働き、「苦しい」×「つらい」日常を過ごすあなたへ。

でも書きましたが、
20代の人たちは若いというだけで、まだどのようにでも変化できる可能性を大いに秘めています。

今後2020年を境に5Gの浸透により、デジタルシェルフ、IoT、ロボティクス、AIなどが今までとは違い凄まじい速度で職場、生活に浸透していく未来に残念ながら消えゆく産業も数限りなくあります。

当然、それに伴った新たに生まれる産業もあるにはあるのですが、ITを絡めた産業の労働者の吸収率は非常に低く、ITが基に職業を奪われた人たちの全てが、ITによって作り出された職業に正規で就ける割合は10分の1以下だと言われています。

収入が安定しない。そして収入が下がる可能性が高いのです。

それに伴って中スキルを求められた人たちが単純労働者へのシフトする事で、単純労働者として働いていた人たちが非正規に堕ちる未来はすぐそこにあります。

時間のある方は経済産業研究所 岩本 晃一さんと経済産業研究所 / 高知工科大学 波多野 文さんの資料『IoT/AIが雇用に与える影響と社会政策in第4次産業革命』がネットで転がっているので、是非読んで頂きたい。

要約すれば、

 

今後AIやIoTによって雇用を奪われる人の割合が多いけど、きっとまだ世の中に出てきてない新しい産業によって雇用は維持されるはず。

スキルの必要としない産業に人が流れるから世の中の人手不足が解消される。

でも、そんな仕事はいずれなくなるはず。

今大量の雇用を抱えている企業は、教育に力を入れ、次世代に用いれる人材の育成しよう。

 

などです。

よーするに、僕が言う未来のまんまです。
労働者は今のままの生き方では生き残れないのです。

そして新しい雇用が生まれて労働市場を安定されるはずだという願望ばかりです。

むしろ、この程度の願望から派生する議論が政府レベルで行われている事の方が怖いし、そーではない事を願いますよね?

 

6割の人が苦しい、生活苦について。

 

全く苦しくない(贅沢できる生活) 11.4%
あまり苦しくない(生活出来ている) 32.0%
やや苦しい(ギリギリの生活) 47.1%
とても苦しい(赤字の生活) 9.4%

 

と、およそ6割の人が生活が苦しいと回答している。

しかし、僕から言えば、収入から考えた場合、望んでその生活をされている人の方が多いと思ってしまう。

女性であっても、手取りベースでキツい職場ではなくとも20万円以上稼げる職場なんかいくらでもあります。

例えば、飲食業界なら年収400万円無理なくホワイトで男女年齢関係なく稼げます。

飲食業界の将来性は非常に明るい。転職すべき5つの訳とは。』で詳しく書いています。

終身雇用、年功序列が崩壊した現在の労働者の売手市場で大手などに安定を求めて就職しよーと考える人はどうかしていると思います。

 

安定とは安く定まるという意味です。
終身雇用・年功序列が崩壊した今、決して良い意味ではありません。

よーするに、安定は決して生涯雇用を約束されるや、年々収入が増える約束があるのではありません。

それでも、大手は安全じゃないか?

とも思われる人も多いと思いますが、安全とは安く全うすると書きますよね?

今の6割の苦しいと思っている人たちは生涯苦しいと感じながら生きる未来でいいのでしょうか?

今、この時代の過渡期のタイミングで転職せずに、いつ絶妙な転職のタイミングがあるのでしょうか?

 

転職に関しては自分のキャリアなどを登録して会社側からオファーが来るリクナビNEXTが転職市場では最も選ばれているサービスです。
リクルートグループが運営するリクナビNEXTに登録して待つのもアリだと思います。

 

または、転職エージェントに相談してみるのも良いと思います。
転職エージェントのネオキャリアなら就職支援を一人あたり平均8時間の手厚いサポートをしてもらえて、企業担当による面談対策や幅広い求人のご紹介をしてくれる株式会社ネオキャリアは安心です。
内定後はもちろん、入社後もサポートしてもらえるはずです。

 

転職に関しては、この2つのサイトを選んでいると間違いはありませんが、もう一つあるとすれば老舗サイトですかね?

 

僕も学生の頃にお世話になった事もある老舗中の老舗情報サイトです。
転職なら、求人情報・転職サイトdoda(デューダ)

 

上記全てのサイトは全国を対象にしている安心できる大手転職サイトです。

苦しいと感じているのに転職せず、ズルズル迷っていると5Gのインフラが整ってくるとあっという間に労働環境が変わっていく可能性があります。

まだ時代の大きく変化する直前の過渡期には良き条件を掴むチャンスがまだ隠れていると思います。

我慢などしている場合ではありません。

一刻も早く動くターンなのです。

 


 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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