結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって言ってませんか?

結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって言ってませんか?

飲食業界専門の求人サイト【エフジョブ】

結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって言ってませんか?

結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって言ってませんか?

僕が働く大阪の飲食店の従業員には、凄くいい男性や女性で結婚していない人が多く、どーして結婚しないのー?って聞いてみると結婚したいんだけど、相手がいないんですーって答えが一番多く返ってきます。

最近だと、婚活アプリも男女問わず気軽に使ってるイメージもあるし、どーして世の中のインフラを活用しないのかなーって単純に疑問に思ったので、具体的に活用されているアプリや信用性のある婚活エージェントの活用方法など詳しく解説していこーと思います。

そーいう僕自身も結婚生活を2回失敗して、現在3回目の結婚生活を過ごしているのですが、結婚は双方の契約なので事前にしっかり話し合って結婚生活を始めると幸せな生活を手に入れる事ができると今は確信しています。

やはり、2回も失敗しても結婚生活は最高だと感じてる一人です。

結婚願望がない人に

結婚したら、自由がなくなる。
今更、他人と一緒に住みたくない。
結婚生活をおくっている人で幸せそうな人は1人もいない。
家事とか困ってないから一人の気ままさの方がいい。
順調に貯金して高額老人ホームに入居した方が幸せなはずだ。
みたいに言う人がいますが、確かにその言い分も一理あると思います。
しかし、結婚生活をやってみいない人がとやかく言うより、何でも経験なのでまずはやってみてたらいいと思います。
嫌だと思ったのなら子供が居なければ離婚はそれほど難しいものでもない訳ですから。

飲食店で働きながら幸福の土台を整える上でパートナーは凄く大切。

飲食店で働きながら幸福の土台を整える上でパートナーは凄く必要。

幸福の土台を強固にするのに、割と簡単に手に入れれるのは、人的資本ですよね?

おさらいをしますが、幸福の土台には

金融資本・・・お金
人的資本・・・パートナー、仲間、恋人など
社会的資本・・・役職、組織、地位など
共感資本・・・SNSなどの緩い関係性でのフォロワーなど

があります。

極端な話ではありますが、彼女や仲間・ツレとの時間や新たな出会いを得ようとせず、何よりも仕事で自分が理想とする地位なのか、収入なのかを得ようと、頑なに何を言っても愚直に求めよーとしている人もいます。

人生は等価交換なので、何かを得ようとすれば何かを捨てなければ得る事なんて出来ないと僕も思います。

とはいえ、仕事を始めてすぐに結果にアクセスできる様な人は稀です。

幸福の土台である、人的資本すら得る事もなく、安い賃金で、低い地位で我慢ばかりの期間を過ごすとメンタルやられませんか?

僕は、飲食店で働く人たちには、もう既に世間的に収入面では望まれている収入の枠には入れているんだから、先にパートナーとなる人を探しながら仕事をすればいいのでは?とアドバイスします。

大阪で暮らすだけ考えると、年収400万円あると困る事はないと思います。

僕が統括する飲食企業の初年度の年収は400万弱です。

これからの時代は、パートナーと共に稼いで生きていく時代です。

男性なら女性の、女性なら男性の生活力を持っているパートナーを見つけて共に生きるを模索し続けるべきだと思います。

例えば、最近NHKにも取り上げられて話題になりましたが、女性有料・男性無料の婚活サイトがとても人気があり、女性の登録者を凄い勢いで集めているらしいです。【キャリ婚】
キャリ婚

やはり、女性も働き続けていく時代だけに、働く事に理解をしてくれる男性を求めているのですよね?

しかし、婚活サイトは他にも多数あります。

信用に値するサイトや少し怪しいのではないかと疑ってしまうサイトなど多数ありますよね?

 

例えば、幅広い年齢層に人気のある婚活サイトに【公式】ラブサーチ
累計会員数190万人以上、過去5年間で10,708人成婚の実績のあるyoubride
ユーブライド

信用に値する婚活サイトには上記などがあります。

本気で結婚相手を探すのであれば、このような定額制の真面目過ぎる婚活サイトに登録して探すべきなのですが、残念ですがデメリットがあります。

それは、非常にやり取りが煩わしいという事です。

当たり前だと言えば、当たり前なのですが、真面目に結婚相手を探そうとしている同士でのやり取りなので、出会って声を掛けるまではスムーズですが、そこから会う約束を取り付けるまでが非常にやり取りが長いです。

実際にパートナーを真剣に探しているのだけれども、まじめな婚活サイトでチマチマやり取りをする時間がない人はどーすればいいの?って方もいらっしゃると思います。

だからと言って、「簡単に出会える方がいいや!」と普通の出会い系サイトに登録するのはあまりおススメできません。

というのも、最近はかなり減ったと聞きますが、サクラと言われているサイト内で話すだけでお金を得ようとされている人もいますし、法律に抵触するような行為を一部だと思いますが行っている人もいると聞きます。

やはり、結婚できるパートナーとの出会いを探すのであれば、信用があり、実績もある老舗婚活サイトに登録してお相手を探すべきだと思います。

というのも、見つかる速度はゆっくりにはなりますが、価格も非常に安くコスパもいいからです。

僕はこーゆーコトは、あまり急ぐ必要ではないと考えるタイプです。

コツコツと焦ることなく続けた人の中から良い結果を導き出せると考えています。

しかし、いや、時間を買えるなら買ってしまった方がいいと考えている人もいると思います。

そーいった方ならエージェントに頼るのもありなので、今から詳しく解説してみようと思います。

 

結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって人は婚活エージェントに頼ろう!

結婚したいのに飲食店で働いていると婚活する時間がないって人は婚活エージェントに頼ろう!

何といっても、エージェントに頼るなら余計に料金体系や運営会社に安心感のある会社を選ぶべきです。

今回、注目する結婚相談所はゼクシィ縁結びエージェントです。

ゼクシィでおなじみのリクルートグループ
男女比が同じなので、マッチングしやすい
ユーザーの80%が6ヶ月以内に出会っている

並行して活用したい婚活パーティ『ゼクシィ縁結びイベント)ゼクシィ縁結びイベント』にも参加しよう。

ゼクシィ縁結びとは、SUUMOやタウンワークで有名なリクルートグループのマッチングアプリ。

このアプリの特徴は「価値観マッチ」「お見合い」などの婚活初心者向けの機能が備わっているところ。

価値観が合う相手を毎日4人紹介してくれるので、相性が良い人とマッチングしやすいのがメリットです。

真剣に婚活している人が多いので、本気で結婚したい人におすすめな婚活アプリだと思います。

 

とはいえ、このような結婚相談所と言っている婚活アプリでも、やはり自分で活動する事がメインのサービスなので積極性と自分自身のパーソナルデーター次第だとも言えます。

 

では、働き始めた初年度に年収400万円稼ぐ事ができる飲食業界人は、婚活市場で自信をもってアピール出来ないのでしょうか?

その辺を深掘りしていきましょう!

 

結婚したいのに飲食店で働いている人たちの婚活市場での価値は?

結婚したいのに飲食店で働いている人たちの婚活市場での価値は?

飲食関係で働く人は、遊び好きな人が多いイメージがありますが、意外にそんな事もない業界です。

一般の人が遊んでいる時間に働いていますので、自分たちが活動的な時間には積極的に絡める人や場所が限られており、ある年齢を過ぎると一般的な人と比べて出会いの場も狭まって小さなコミュニティの中で生きている人が多い感じがします。

料理や接客が好きで飲食一筋で続けている人や、何かの夢を追い求めて生きてきた末に、夢破れて飲食業界で働いている人たちも多く、好きな事だけを突き詰めてきた人が多く、一途な人や寡黙な人が多い印象です。

婚活市場で問われる数値で年収は大きな判断材料だと思いますが、2018年9月~2019年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データを都道府県別に集計し、ランキング化しましたデータを見てみましょう。

全国 平均年収
エリア 全体 男性 女性
関東 427万 476万 363万
関西 390万 436万 326万
東海 401万 443万 326万
北海道・東北 368万 402万 307万
北信越 381万 415万 312万
中国・四国 381万 420万 311万
九州・沖縄 369万 406万 310万

まず、コレだけ見ても、飲食店勤務の人たちが、飲食店で初年度から400万貰えるなら、自分の生涯年収を平均すれば、上の表の平均年収を大きく超えれる事は理解できると思います。

何故かと言えば、18歳の高校卒業したばかりの男女どちらでも初年度から400万稼げる業界の人が、まじめに仕事に取り組めば上に出ている全年齢のエリア別平均年収を越えれない訳がないからです。

飲食業界で働く人たちは、働く会社を間違わなければ全国平均を上回る賃金を手にして婚活市場で卑屈になる必要がないという事です。
過去参考記事大阪の飲食店で働く従業員の年収について改めて考えてみよう。 2020年版

このようなデータを手放しでまるっぽ信じて、自信を持って婚活に挑みましょうよ!

自信がなく挑むと、それが相手にも伝わり良い結果が出ないだけではなく、自分自身も何かと傷つく場面が増えます。

だけど、スペックで負い目を感じなければ、あとは自分の外見と人間性で勝負なのですから、やはり自信をもって挑んだ方が良い結果に繋がりやすい。

とはいえ、外見や高スペックばかりに目がいく男女は一定数いると思いますが、いつもこの様な話題になると高スペックばかりに気を取られてる人は後々に後悔されるような話が多いので、そのよーな人は後々に後悔して頂くとして相手にしなくていいです。

幸福の土台を共に築いていける人生を豊かに暮らす事をお互いに協力していけるような人との出会いを意識しましょう!

 

飲食店で働きながらバツ2で19歳差の奥さんと再再婚できた経験から飲食店で働く男性への婚活アドバイス。

飲食店で働きながらバツ2で19歳差の奥さんと再再婚できた経験から飲食店で働く男性への婚活アドバイス。

僕は男なので、この記事のまとめとして飲食店で働く男性にアドバイスしたいと思います。

飲食店勤務はフレックス制を導入している会社が多く、働く時間帯や公休を頂ける日がバラバラです。

だから、死語かもしれませんがアフター5を毎日の様にカップルで楽しむ事がなかなか難しいです。

とはいえ、こんな働き方をしている人は飲食業界だけでしょうか?

他の働き方の近い業界を見てみましょう。

 

| 看護師

勿論、いろんな働き方がありますが、一般的な看護師の働き方は日勤、夜勤とあり働く時間帯はバラバラです。

飲食店も看護師も同様にシフトで管理される仕事ですから土日祝日固定の休みという訳ではありませんから、お互いに前もって予定を立て公休を合わせたりすればお付き合いは意外にスムーズです。

職種はまったく違いますが、お互いにキツい業界と言われているだけに共有できる価値観なども多く会話にも困りません。

経済的にもしっかりしているので人生を共に過ごすパートナーとしても申し分ありません。

精神的に大人な女性が多い職場ですから、あまり精神的に成長しない飲食店の男性との相性も良いでしょう。

| 介護士

介護士は看護師と働く時間帯や休みなどは共通するところが多い職種です。

一方、労働環境はよりハードでまだ大幅に環境整備が必要とされている業界だけにキャリア志向の人が若干少ない印象です。

今後団塊の世代が2025年を境に全て後期高齢者になりますから、需要は伸び続け収入面も安定してくると予想されます。

| 美容師

一般的に10時、11時OPENのお店が多く、朝が遅く、閉店時間も遅いので飲食店勤務に近い環境で働く人が多い。

公休も月曜日を中心に平日に取る職業ですから休みも示し合わせやすくなります。

働き方改革で、長時間残業を厳しく指摘された業界の1つで従業員を個人事業主として働かせている美容院が多く、社会保険に加入できていない人が増えているのが、共に人生を協力して豊かに暮らすパートナーとしては老後に少し不安が残ります。

とはいえ、働き方改革以前と比べ、収入面で大きく伸ばせた人が多く、精神的にも大人な女性が多い。

| エステ系

美容師同様、労働時間が朝ゆっくりで夜おそくまで働くケースが多く、飲食人との相性は非常に良い。

エステ系は短命な企業が多く、マッチョ系の会社が多いので飲食店が歩んできた負の遺産の部分を共有しやすい。

美容師同様、仕事終わりにお互い翌日が仕事でも、少しぐらいなら共に時を過ごせるので恋愛を発展させやすい。

美容業界よりも将来的に淘汰の激しい業界だと予測でき、勤めているサロンが高級路線でなければ失職する未来も起こりうる。

多くは同性ばかりの職場なので、精神的な軋轢が多く、話を一方的に聞くターンが増える。

精神的に男性側が大人を演じられる年齢差の人との恋愛が好ましいのかもしれません。

| 販売系

販売系も割と朝がゆっくりで夜も遅いので恋愛での付き合い易さは他と変わらない。

とはいえ、唯一ここに挙げている業界の中で体験型ではない業界という意味で将来的には不安です。
過去参考記事物販で働く人の大半は失職する未来、飲食人はまだまだ安心。

| 同業界系

同業種は安定のお付き合いのし易さで言えば他業種の群を抜いています。

話題は尽きない上に情報共有や刺激といった部分でも同様でしょう。

ただし、どちらかが精神的に成長しているか、成長しなければ幼稚なお付き合いや結婚生活になりがちで将来的に破綻する可能性も高まります。

「飲食人」×「飲食人」のカップルを飲食業界に25年も生きていると大量に目撃してきましたが、年齢が近いカップルだとウマくいっていない印象です。

おそらく、チームの中で重いプレッシャーを感じて働かなくていいだとか、ノルマがないだとか、人の生死に関わってないだとか、大きな金額の取引に参加していないだとか、学生さんや主婦・フリーターと同じ目線で働ける環境だとかもある程度関係しているのかとも思えるのですが、飲食人として正規で長く働いている人でも精神的に同世代の大人と比較して成長しきれていない人が多い。

とはいえ、それが良い、悪いと言っている訳ではないのですが、成長しきれていない人同士のコミュニケーションの場合、些細な事でもぶつかり合ったり、些細なプレッシャーやストレスでも心に大きな負荷を感じて精神的に保てなくなる場合が多いので、飲食人同士のカップルの場合は年齢差がある方が救いや癒しが自然に保たれて理想的ではないかと思います。

| あまりお勧めできない業種

やはり、働いている時間帯、曜日が極端に違う業種の人との恋愛は障壁が高いと思います。

女性が多く働く職業はバックオフィスでの事務系だと思います。

この職種の人たちと飲食人は非常に相性が悪い。

事務系の仕事は今後、5Gの進化・AIを活用しつくす時代になるとほぼ仕事が無くなる業界ですから共に支え合う環境を築きにくく、体験型に単純労働市場が大きく偏る中、バックオフィスで働いていた人たちの精神的な負担を大きいと思います。

その精神的な負担と減り続ける年収を支える側の負担は、時代が進むと共に増大するでしょう。

過去参考記事『生活が苦しい』と6割が回答した20代独身女性のふところ事情について考察。でも書きましたが、事務系などで月々わずかな収入で生活してこの先ずっと生きていく選択をしている人はどういった未来計画なのか僕には理解できません。

脳死状態で、高度成長期の模範的な生き方を選択しているだけに過ぎないと見てしまいます。

そんな人たちの多くは、高度成長期の理想的な常識の枠からはみ出さずに生きているはずですから、結婚して寿退職から専業主婦や妊娠を機に退職し、出産後子育てが落ち着くまで家庭を守り、その後はパートとして働けばいいと考えている人が多い。

過去のライフスタイルに縛られ、この先に来る未来も予測できていない脳死状態の人とパートナーシップを結ぶととんでもない無駄なコストが発生します。

結婚は人生の墓場やー!という発言の先にはこのような無駄なコストを掴まされているのです。

火中の栗を拾う価値があるほどの人に出会ってしまった場合は、それだけ大きなコストを掛ける選択肢も人によっては選ばれるのかもしれませんが、まだパートナーを探そうと考えている人が敢えてこの職業の人たちから選ぶ必要はないと思います。

最低限、今現在も将来的にも自立している、または自立しているだろうと思える職業の人の中からパートナーを選びましょう。

 


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