メイク気にせずしよう!ー飲食店スタッフにみんな何求めてんの?

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メイクがっつりOK!?飲食店スタッフの疑問に答えます。

メイクがっつりOK!?飲食店スタッフの疑問に答えます。

先日、面接での女性からの質問を共有します。

『ホールスタッフ店員の方、メイクはどの程度されていますか?』です。。。

一瞬、『ん!?』って思いましたが、メイクはガッツリしても大丈夫ですよーと伝えたら喜んでおられました。

今どき、少し派手目のメイクしてる位で目くじら立てる人は老害です。

マスクして顔色の悪いノーメイクの女性ならいいのに、濃い目のメイクは駄目とか意味がわかりません。

僕からすれば元気そうな派手目のメイクの人の方が、何かと頑張ってる様に見えて好感もてます。

では、実際に飲食店の様々なマニュアルから飲食業の業種からどんな現場がどこまで許されるのか考察していきましょう。

 

ファーストフード系の飲食店のメイク事情。

ファーストフード系の飲食店のメイク事情。

ファーストフード系はナチュラルメイクまでしか許されない飲食店の現場です。

その一番の理由は人気にあります。

お店の確立したブランドイメージを持っており、そのイメージに沿った営業を行える環境を維持しています。

具体的には、外国人留学生だけではなく法改正によって特定技能が認められるようになったことがあげられています。外国人労働者を雇用する事業所として一番割合が高いところが製造業ですが、近年では減少傾向にあります。

一方で宿泊業飲食サービス業、卸売業、小売業、建設業といったところは年々増加してきています。

とはいえ、同じファーストフードでも人気のない業種やその企業が運営するファーストフード事業が小さい場合、ブランドイメージよりも人材確保を優先している為、そこまで厳しくない場合もあります。

同じファーストフードでも、ハンバーガー、牛丼、ドーナツ、カフェなどは比較的メイクに対して厳しい基準を設けているのに対して、お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、タピオカ、クレープなどは比較的メイクに対して寛容的な状況です。

ファーストフードで何故そんなに違うのか?

やはり、求人で人が揃いやすくブランドイメージを維持できている業種と求人で人が集まりにくくブランドイメージまで確保できていない業種によって同じファーストフードでも違いがあるようです。

実際には、マニュキュアや髪色なども同じですが、従業員の確保が難しい業種ほど、見た目への規定は緩くなってきていると言えます。

 

呑みが主体の居酒屋系の飲食店のメイク事情。

居酒屋系の飲食店のメイク事情。

居酒屋系の飲食店はメイクに関して、どちらかと言えば厳しいです。

その理由は大手飲食チェーンが多い為です。

やはりブランドイメージを大切にしている事と人手不足に対応する為に外国人労働者を確保する経路を確立できている点が挙げられます。

とはいえ、あくまでも大手居酒屋チェーン店に限られます。

中小零細企業が運営する居酒屋系飲食店では、逆にどんな人材でも即採用したいほど人手不足ですから、メイク・髪色・ネイルが派手なくらいで採用しないなど出来ません。

過去記事の大阪の飲食店で働く従業員の年収について改めて考えてみよう。 2020年版などを見て頂くと株式市場に上場している会社しか載ってませんので、あのようなランキングに出てくる企業が運営する誰でも知っているお店では基本的に派手目のメイクでは難しいと思って頂いても問題ないです。

もちろん例外もありますから、面接のアポイントの際にメイクに関して確認する方が良いと思いますが、メイクやネイルなど自由度が高い職場で働きたいなら、中小零細企業が運営する居酒屋で働きましょう。

 

通勤が便利なターミナル型飲食店のメイク事情。

通勤が便利なターミナル型飲食店のメイク事情。

中小零細企業が運営するケースでメイクに厳しいお店が存在します。

大手デベロッパーが運営する施設の飲食店です。

主に鉄道系、デパート関係は非常に厳しい社内ルールを設けており、施設内で営業するお店も同様に社内ルールに沿って厳しく指導されています。

基本、このような場所で営業しているお店では個性は尊重されません。

まだまだ、日本は同調圧力が強く、他人の個性に対して目くじらを立てる人が多いので個性を尊重して欲しい人は通勤が便利なエリアの飲食店での仕事は諦めた方が良さそうです。

 

飲食店で求められるナチュラルメイクとは?

飲食店で求められるメイクとは?

では、どの程度のメイクなら安心して面接時などにしていけるのか気になる方もおられるでしょう。

「食べ物を扱う飲食店のスタッフってメイクってどのくらいならいいの?」「仕事に行ってお局様みたいな先輩スタッフから嫌がらせされたらどうしよう?」と常識が崩れつつ現代社会だからこそ余計に気になる所だと思います。

飲食店ではマストとして大切にすべきは清潔感です。

濃すぎるアイメイクやチーク・グロスでは、特に同性の女性から評判が良くないです。人によっては不愉快に感じてしまわれます。

どうしてなのでしょうね?僕にはまったく理解できません。外国で食事をする際にそんな事を気にする人はいないと思うのですが。。。

とはいえ、ここは日本です。

アピアランスという概念もあり、ビジネスシーンではクライアントに合わせてクレームが入らないように身だしなみを整えることが最重要視されるのは理解すべきです。

濃いメイクも駄目、すっぴんも駄目だという事です。

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具体的にどんなメークが必要なのか?

具体的にどんなメークが必要なのか?

ナチュラルメイクは派手過ぎず、控えめだけどスッピンとは違う感じに見えなければならないのですよね?

ナチュラルメイクのポイントを見てみましょう。

|薄づきのファンデを使用しましょう。

ファンデーションは素肌感のある薄づきのものを選びましょう。

また顔の色と首の色が極端に異ならないようなファンデカラーを選択する事をお勧めします。

ファンデーションの役割は、

・肌の色ムラをカバーする。
・そばかすやシミを隠す。
・肌を健康的に見せる。
・肌の色を補正する。

など、顔全体を均一色にして、肌の欠点をカバーし、肌を美しく見せる役割があります。

ファンデーションは、大きく分けると「パウダー(粉)」と「リキッド(液)」の2種類に分類されます。

パウダリーファンデーションはお肌に優しく、リキッドやクリームタイプは、その後にフェースパウダーを塗らなければいけないのに対して、パウダリ―ファンデーションは1つで済むのが特徴です。

油分が少なく、カバー力は劣りますが、薄づきには適しています。

リキッドタイプやクリームタイプはキープ・カバー力は高めですが、油性成分が多く、しっとりとした仕上がりと同時に薄づきな印象からは乖離します。

|アイシャドーは定番のベージュやブラウン。

定番のベージュやブラウンも、スモーキーな色合いのものなら派手じゃないのに記憶に残る美人顔に仕上がります。

淡いスモーキーカラーには、目元のくすみを払拭する効果があり、下まぶたに艶感発色のホワイトをのせれば白目の透明感までぐっと際立ち、凜とした眼差しが叶います。

ラメ感のつよいものや、濃いカラーは基本NGです。

|ナチュラルメイクの鍵はチーク。

カラー診断などで自分のベースカラーを知っていると選ぶべきチークの色をチョイスしやすいとおもいます。

お顔の色合いがブルーベースならピンク系、イエローベースならコーラル系を選ぶと間違いないでしょう。

こちらもファンデ同様に大きく分けると「パウダー(粉)」と「リキッド(液)」がありますが、ナチュラルメイクで悩んでいる方ならパウダーチークを選ばれると安心して試せるはずです。

|ナチュラルメイクの決め手はリップ。

ナチュラルメイクの中でもリップは、他のパーツより簡単に仕上がり、印象を変えることができます。

唇の色を薄くしてあげることで、口紅の発色を良くする効果があります。

コンシーラーを軽くポンポンと押して指でなじませてペンシルで輪郭をとらないでリップを塗ることで、ナチュラルで自然な仕上がりになるのでおすすめです。

普段から唇の保湿には気配りしましょう。

 

メイクで判断される飲食店ばかりじゃないよ。

メイクで判断される飲食店ばかりじゃないよ。

やはり、メイクは女性にとって非常にめんどくさいものではないでしょうか?

なぜ、メイクをするのか?

少しでもよく見せたいから。
TPOに合わせて気合い入れる為。
違う自分に成れる。
外出時は化粧をする事が大人のマナーだと思っている。

など様々な理由でたいへんなメイクを時間をかけて行っているのだと思います。

世界的に見てこれほど大半の人がが外出時にメイクを欠かさない民族は日本人だけだと思います。

そんな想いに社会も応えるべきだと思います。

よくスッピンの方が可愛いよ?とか男性が女性に使う言葉がありますが、女性はきっと本心でその言葉を受け取っていないと思います。と、同様に男性も女性に対してスッピンの方が本当に綺麗だとも思っていないはずです。

女性がメイクして素の自分を隠すのには隠すだけの理由があるのだと仮定すれば、濃い目の女性のメイクに女性だけが批判する意味も多少わかるような気がします。

僕たち男性は、もっと女性のメイクに対してもう少し敬意を払うべきじゃないだろうか?

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女性がメイクに生涯かける時間が2年間分もある?

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イギリスで、女性が生涯で化粧にかける時間と金額の調査結果が『Daily Mail Online』で公表され、世界で衝撃を与えました。

英国の女性が生涯にメイクに費やす時間

平均722日。722日といえば、ほぼ2年です。
20歳から60歳までの40年間、毎日化粧をすると仮定して1日あたりのメイク時間は平均約71分
イギリス女性が生涯に化粧品に費やす金額は232万6,680円(£12,645)。
これは男性からすれば、驚愕すぎる労力を女性が費やされている事がわかります。

 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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