飲食のアルバイトは就職活動に役に立つ社会経験を積める。

飲食のアルバイトは就職活動に役に立つ社会経験を積める。

飲食のアルバイトは就職活動に役に立つ社会経験を積める。

飲食のアルバイトは就職活動に役に立つ社会経験を積める。

就活の面接やES(エントリーシート)でのエピソードは本当に困りますよね?

 

今回の記事は、

就活で必要なエピソードが作るヒントになります。
自分の何を押したらいいのかを理解できる。

 

AFTERコロナの世の中では就活・転職では何十社と受けても採用されるのは難しいと思います。

輝かしいスキルや経歴があっても年齢で弾かれたり、若くてもスキルや資格が頼りなかったり。

 

就活の場合、部活でキャプテンや主将、学生起業など、

優秀で輝かしいエピソードトークを出来るのは一握りの学生だけですよね?

 

そんな人達とは違って、

至って普通の学生生活を歩んできた人には、

人に語れるエピソードなんてない・・・

 

と、思っていませんか?

飲食バイトの経験をアピールする事で、けっこう優秀な人材だと思わせる事が出来るんです!

 

結論からいうと、

飲食バイトをすれば、就活で有利になるエピソードはたくさん作れます!

なぜなら、飲食バイトをする事で、社会で活躍する能力が得られるからです。

また、それを伝える力も得られます。

 

面接やESで推すべき能力と飲食で得られる能力とその理由について説明します。

 

飲食のアルバイトで磨こう!企業が魅力を感じる長所とは?

飲食のアルバイトで磨こう!企業が魅力を感じる長所とは?

「あなたの長所を教えてください!」‌

‌就活で必ずと言って良いほど聞かれることになる長所

面接やESで長所として何を伝えるか決めていますか?

どのような長所をアピールすれば良いのか、何を長所として見てもらえるのか、悩んでいる人も多いのではないかと思います。

具体的な長所になりえる、企業が欲する長所を順番に見ていきましょう!

 

|コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は多くの企業が選考の評価基準としている重要なものです。

しかし、コミュニケーション能力は漠然とした言葉であるため、注意が必要。

自分の中でコミュニケーション能力とはどんな能力か明確な定義を持ったうえでアピールすることが大切です。

|素直

アルバイト経験しかない学生を採用する新卒採用では、最初のうちは戦力にならないことが前提となっています。

できるだけ早く戦力になってもらう必要があり、企業はそれを、素直さで測ります。

素直さを長所としてアピールする際は、謙虚さを持って学び、それによって得られた結果について詳しく説明することをおすすめします。

|向上心

仕事ができるようになる上で、向上心は決して欠かすことはできません。

持っていることが前提とされるものなので、長所としてアピールするのには物足りないと思われる恐れがあります。

向上心があることを基本として、成長するための具体的な方法について詳しく説明すべきでしょう。

|気配り

人と円滑な円滑な人間関係を構築するのに気配りができることは有効なはずです。

しかし、ただ気配りができると言っても活躍するイメージと結びつかないので、エピソードを通してどんな強みなのか説明できるようにしておくことが大切です。

|責任感

「向上心」と同じく、責任感は仕事をする上でなくてはならないものです。

それ故、長所として説明するのに責任感だけをアピールするのは得策ではないでしょう。

責任感を持って物事に取り組んだ際に培った強みを伝えるなど、切り口を変えてアピールした方が良いかもしれません。

|主体性

主体性は、「自分から目的を持って、何かを生み出すこと」です。

主体性を持って動けない人は、この目的を持てていないか、明確にできていないから、そうなってしまうのです。

これからも仕事をなくさず、むしろ求められる人材は、主体的に働ける人です。

自ら、目的を持って主体的に何かに取り組み、目的を達成したエピソードは強力な武器に成りえるでしょう。

|俯瞰力

俯瞰と鳥目を同列にする発想がありますが、ちょっとニュアンスが違います。

視点を上昇させても、すべてを俯瞰することはできないということです。

俯瞰力が有効なのは、全体を把握してから、部分的に見て状況分析するということです。

多角的な視点の体得をどのように成して来たのか、どのように役だてて来たのかを具体的に説明しましょう。

|提案力

提案力とは、問題解決の方法を練り、関係する相手に提案して説得する力のことです。

つまり「相手を動かす力」です。

言葉とは伝え手から受け手への提案であることを理解しており、受け手のベネフィットを瞬時に読み解き、言葉を発するトレーニングを意識的に日頃から取り組んでいるかが大切です。

具体的にどの様な視点で問題解決を図るのかまで説明できるようにしておきましょう。

|行動力

学生時代にたくさんの経験をしてきた人のなかには行動力をアピールしたい人は多いのではないのではないでしょうか?

しかし、よくよく考えると、行動力は非常に抽象的な言葉です。

それ故、何が強みになっているのか分かりにくくなります。

自分の中で行動力を突き詰めて、何が強みになっているのか言語化すべきです。

|好奇心

興味を持って1つのことを突き詰めることをアピールしたいときに好奇心を伝える人は少なくありません。

ただし、好奇心を持っては取り組めるか否かは対象によって異なるので、企業でも好奇心を持って取り組めることもアピールすると良いでしょう。

|チャレンジ精神

難しいことに果敢に挑むことはプラスなことです。

しかし仕事では、チャレンジしたからと言って成果に結びつくわけではありません。

達成が難しい目的に対してどのような思考プロセスを辿り、その結果どう行動したのか。エピソードから理解できるような伝え方を意識しましょう。

|計画性

会社に入ってからは、計画を立ててそれを遂行することの繰り返しです。

目標を達成するために計画を立て、実行に移して成功した経験は企業からも評価されるはずです。

エピソードを整理して説明して、どんなことを意識したのかが分かりやすくなるよう心がけてください。

|粘り強さ

粘り強さをアピールするときに大切なのは、実際に取り組んだことと、それに伴う結果について的確に説明すること。

「粘り強く頑張った」と言うだけでは、再現性が不明瞭なままになります。

仕事の現場でも活かせることが伝わるような表現になるように意識すべきです。

|継続力

何か一つの物事を続けてきた人は、長所として自分の継続力をアピールしたいと考えるでしょう。

しかし、企業が知りたいのはあくまで資質や能力。

続けてきたという事実ではありません。

物事を続けてきた努力から培った強みが何か考え、切り口を変え、別の強みとして伝えるのが得策です。

|負けず嫌い

負けん気を持って仕事に取り組むことは多くの企業が評価されるはずです。

ただし、どんなに負けず嫌いでも、正しいプロセスで仕事に打ち込めなければ成果は出ません。

とはいえ、負けず嫌いが仇になる場合もありますので、素直さとセットでアピールした方がいいでしょう。

エピソードでは負けず嫌いであることと共に、結果を出すための考え方と行動についても言及するようにしましょう。

 

飲食アルバイトはなぜ、就活に有利なのか?

飲食アルバイトはなぜ、就活に有利なのか?

 

飲食店というのは、規模は小さいですが、ひとつの会社と同じです。

良質なモノやコトを提供し、お客様に共感して頂く事で

より多くのお客様に何回もご利用頂く事が出来ます。

 

どのような会社に入社しても、第三者へモノやコトを提供することが基本です。

飲食のアルバイトで、何を吸収してきたのかは、

人事担当者から見れば、とても興味深いはずです。

 

ウチの会社に入った後、どういう働き方をしてくれるのか

 

アルバイト歴は学業や部活とは違った見方をするので、

アルバイトの経験は、受けている会社での働き方を示す重要なエピソードになります。

 

では、具体的な有利になるポイントを挙げていきます。

 

飲食バイトをしていた人が就活に有利な理由
①コミュニケーション能力
②業務の効率化、作業の組み立てが得意になる
③コト マーケティング力
④チームビルディング力
⑤共感経済に深く合点がいく

それぞれ詳しく説明していきます。

 

①コミュニケーション能力

①コミュニケーション能力

 

就活に有利な点として、

一番はヒューマンスキルが高い事が挙げられます。

在り来たりな答えですが、話が面白いとかいう理由ではありません。

 

重要なのは、

「相手が何を求めているか」と「何をしたら喜ばれるか」

これを自分で考える力が付くからです。

 

接客業というのは、

「ヒト」とのコミュニケーションを通じて、コトを提供する仕事です。

常日頃から、お客様のお声・表情・態度などから適した対応をする事となります。

そうすると、

お客様が求めている事を理解するよう努力し、

こうしたらいい、と考えて行動する事が身につくのです。

 

相手が求めるベネフィットは何かを察して、提案する。

相手にとって価値のあるコト、

お客様が求めるコトを考えて提案する。

 

これが社会に通用するコミュニケーション能力なのです。

 

会社で活躍するにあたって必要な事を

飲食アルバイトを通して学生のうちから身につけられるという事です。

 

②業務の効率化、作業の組み立てが得意になる。

業務の効率化、作業の組み立てが得意になる。

 

忙しい飲食アルバイトでは、常に動き回っている事がほとんどです。

当然、考えもなしに動いていると、仕事が遅かったり、終わらなかったりします。

 

職場に貢献する人は、自然といかに効率的にすべきか、

業務の効率化と、作業の組み立てをおこなっているはずです。

 

業務の効率化と、作業の組み立てというのは、

タイムマネジメントをするに当たって必要で、

鍛え上げればコンセプチュアルスキルの基礎が開花します!

 

コンセプチュアルスキルは生まれたまま、ボーっと生きていると、

まったく育たない概念です。

どうすれば早く出来るか。

これを常に考えて動いている人は、この概念が芽生えます。

 

飲食アルバイトを手を抜かず、取り組んできた人は

社会で出世する上で確実に必要だけど、ほとんどの人が

習得していないコンセプチュアルスキルの基礎となる土台が

芽生えている可能性があり、面接時などに大いにアピールすべきだ。



③コト マーケティング能力

コト マーケティング能力

 

飽和の時代はモノよりコトが重要になってきました。

アルバイトを通して、お客様の求めるコトを理解する経験はかなり強みになります。

 

飲食アルバイトの例だと、

・ホール業務で自分を気に入って貰えてリピーターが増えた。
・キッチンでの料理提供時間の工夫により、お客様に有意義な時間を過ごせたと言って頂けた。

これは素晴らしい経験で、今後の社会で通用するスキルとして備わっている。

 

実際の就活だと、独自の努力方法や考え方も追加すべきですが、

モノに価値を見出すより、コトに焦点を充てて提案する、

「第三者への価値提供」は貴重なアピールになります。

 

なるべくならアルバイトを通じて、

コトを通してサービスを語れるような、体験を作る事をお勧めします。

 

④チームビルディング力

チームビルディング力

 

部活動も同じですが、

チームでの目標に向かって努力した「結果」と「過程」と「成果」

これは貴重な経験です。

 

飲食店であれば、月間売り上げ目標や、サービス満足度、ロスの削減目標など、

チームで取り組んでいる目標に対して、どのようにチームに貢献したのか。

 

ようするに、周りの人を巻き込んだエピソードがあれば、なお良いと思います。

 

なぜなら、会社組織はチーム行動が基本なので、

どんなに頭が良くても、チーム行動が出来ない人は採用されません。

 

なので個人の努力に対して、チームとしての結果にどう反映されたのか、

が大切なアピールポイントになります。

 

チーム行動の経験を面接時に伝えて、

一緒に働きたいと思わせるアピールの仕方が重要になります。

 

⑤共感経済に深く合点がいく。

共感経済に深く合点がいく。

 

サービス業を経験していると、やはり人付き合いに慣れてきます。

お客様との接客や、スタッフとのコミュニケーションを経て、社会性が伴ってきます。

そうすると、コミュニケーションの胆となる共感が、

何たるかを理解しているので面接が非常に有利です。

 

本当の人柄なんて、誰にも分かりませんが、

社会人としての人柄は演じることで補完できます。

飲食アルバイトなら、元気にテキパキと働き、周りのスタッフとの協調性を

求められるので、自然と共感経済の内側の利を理解出来るはずです。

 

 

この人根暗だなー。すぐに辞めそう

笑顔がないから、何を考えているかわからない

声が小さいから、やる気がなさそう

 

なんて思われる事もなくなるでしょう。

 

良い意味で取り繕う、オンオフの切り替えが出来る、

接客業をしていると、そういったメリハリが上手くなります。



飲食アルバイトの経験を取り入れよう

飲食アルバイトの経験を取り入れよう

 

飲食アルバイトは、比較的大変ですが、

その分、アルバイトから得られるものが多いです。

 

就活など、自分のアピールポイントを考えるときには、

飲食アルバイトで努力した話は、決めてにはならなくても、強みにはなります。

 

今回の記事は、

具体的に社会で望まれるスキルとアピールすべきポイント

を紹介しました。ぜひ就活に取り入れてみてください。

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>飲食開業コンサルタント 新田敏之

飲食開業コンサルタント 新田敏之

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