新型コロナウィルスから学ぶ、学びに対する飽くなき熱量の大切さ

新型コロナウィルスから学ぶ、学びに対する飽くなき熱量の大切さ

コロナウィルスから学ぶ、学びに対する飽くなき熱量の大切さ。

新型コロナウィルスから学ぶ、学びに対する飽くなき熱量の大切さ。

新型コロナウィルスは、さまざまな人々にたくさんの学びを与えてくれたと捉えることが出来ます。

今回、STAY HOMEで家に居ることでコロナベイビーやコロナ離婚なんて言葉も生まれました。

まだ世界は、コロナの影響で停滞していますので、もしかするとWITHコロナなのかもしれませんが、僕はもう気持ちはAfterコロナです。

様々なコロナウィルスに対する見解や研究も示され、経済への余波もありますからいつまでもコロナをただ単に怖がっていても仕方ありません。

BeforeコロナとAfterコロナではどんな変化が起こったのか、もしくは起こるのかを解明し、これからどのような人生を歩んでいくべきなのかを今回は読み解いてみたいと思います。
学びについて、昨年2019年は非常に労働者が揺れ動かされた年だったでしょう。
経団連会長を筆頭に今後の企業の在り方を示され、40代から大量のリストラが行われた。
次世代の扉はこじ開けられた。
もう、大企業に就職しても終身雇用はなく、年功序列で人生に余裕こいて生きていく事が国民レベルで叶わないことが露呈した年だったとも言えます。
そして、その流れが更に2020年加速度的に吹き荒れるのかと思いきやの新型コロナウィルスの世界的流行です。
次世代が一足飛びしてやってきてしまったとも言えます。
情がない、非情な企業の生き残りを賭けたリストラによる企業再編や吸収合併が進むものと2020年を予測していたのに、違った形で企業だけでなく、個人レベルに至るまでの非情な世の中全体の大変革を新型コロナウィルスは引き起こしたのだから、世の流れやフェーズを作り出そうとしていた人たちからすれば願ったり叶ったりの状況だろう。
これだから、人生は面白い!

コロナなんて関係ない、学びについてのそもそもの話をしよう。

コロナなんて関係ない、学びについてのそもそもの話をしよう。

学びとは、資格を得ようとすることでも、読書でも、職場で研修に無理やり行かされたとしても、少なからず仕事の意味合いを問い、それと同時に人生の意味も問うていると思います。

明治時代は強い日本を目指し、昭和・平成と豊かな日本を目指した。

令和はコロナがこじ開け、セルフイメージを問う時代に突入したのではないだろうか?

何故、セルフイメージを問う時代だと言えば、

その理由は、テクノロジーの進歩により「人間の必要性」を問われ始め、それは対人、対デジタル機械との関係性に影響を及ぼし、全ての人の必要性を問われなくなっていく。

よーするに、人のあり方を変えてしまいました。

個々のセルフイメージの強度を上げていかないと生き難い世の中に変化しちゃったんじゃないかと。

 

もう、数年前からビジネスや技術の世界では、こうすればウマくいくといった方程式や参考書を読めばイケる時代ではなくなってきていました。

だから、コトマーケティングがもてはやされ、それぞれ固有の意味を問われた。

経験値を駆使できるデザイン力がなければ、ビジネスを牽引する力すら得れない。

時代の変化は、辞書に載っているコンテンツの意味を溶かし、不動だと感じていたビジネスモデルさえも時代の片隅へと押し流そうとしています。

何が正しいのかなんて、そもそも存在しなくて基準は自分のセルフイメージだけが知る。

ってことなんですよね。

人生の一度の学びで蓄えた知識を温めながら生涯雇われて生きていく時代が詰んで、どーやって人生を過ごしていけばいいんだろーと迷っている人や、色々なやむことすら諦めて、脳死状態に陥っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな状態は何かを学びにいけば解決できる時代ではありません。

例えば、AIに仕事を奪われる、大変だと感じてプログラミングの仕事がどうやら稼げるらしいと学び始めてもすぐにそのプログラミングで稼げる時代は過ぎ去るのです。

何故ならば、

変化に対応するこれまでの時代のリアクション型の学びでは、一時的に対応できたとしても不安はすぐにやってくるからです。
変化に対応するのではなく、自分が保有する知識・経験を変化に対してテコの原理を用いて習得するかのような学び方が必要だということです。
コロナによって起きた社会的な変化に対しても同じです。
コロナが与えた社会的インパクトにリアクションを取るかのような思考術ではこの先のビジネスシーンを牽引するような能力がないと言えます。
自分が今まで得てきた知識、経験を活かして変化に対して起きた社会的変換や価値観の変化を捉え、それを利用する発想と研究する発想と変化の波にウマく乗りながら学ぶということです。
自分の資産に絶対的な自信を持てる状態に学びを高めてセルフイメージでゴリ押ししつつ、ショートレンジをウマく泳ぎきるという意味です。

セルフイメージをゴリ押しする学び方と働き方とは。

セルフイメージをゴリ押しする学び方と働き方とは。

時代は大きく移り変わろうとしていると言えます。

見えないモノに価値を認める時代だという事です。

見えないモノやコトを見ようとする力は、物事を探求する力と置き換えることができます。

セルフイメージをごり押しする学びとは、

日々計れないモノへの投資であり、計れないモノを見抜く力を育てることとも言えます。

目に見えるモノに価値を置く時代は過ぎ去り、目に見えぬコトに価値を置くことができる時代が本格的に訪れたのです。

目に見えるモノから目に見えぬコトへ価値が移り変わった目盛りのない物差しを頼りに学びを掴み取ろうとしなければいけない学びには一体どのような定義があるのだろうか?

例えば、世の中には便利なモノで溢れ、より便利なモノを開発しようと熾烈な競争がそこに働いている事でしょう。

しかし、本当にその便利を求めているのか、効率的であろうとするのかさえ、新型コロナウィルスのようなゲームチェンジャーによって簡単に価値観を書き換えられます。

ガラケからスマホへや、4Gから5Gへ、現金からキャッシュレスへも同じです。

このような、内なる学びで積み上げてきた知識・常識・合理性などは外からくる変化で圧倒的で簡単に破壊される。

今まですぐそこにあった常識は、この今の時点にはない時代へと変化したのですから。

やはり、これからの時代は今までの常識に捉われているべきではない事を暗に匂わせます。

ワーク・ライフ・バランスといった言葉がもてはやされていますが、これからの時代では過去のものになりました。

Work Life Balanceとは、

仕事での成果をあげるための成長やスキルを生活(仕事以外)で身につける。
そーする事で仕事での成果を短時間で挙げられる。
より、生活が充実したものになり、より自分のスキルアップに時間を当てられる。
この様に解釈されてましたが、これでは仕事と生活の調和でしかなく、目盛りのない物差しで価値観を計る時代にはふさわしくありません。

やはり、Work As Lifeがこれからの時代に即した生活術のスタンダートになっていくでしょう。

「仕事とプライベートを分けることなく、寝ている時間以外はすべて仕事であり趣味であるという考え方」

workとは仕事、作業、勉強、研究などを含んでおり、これまでの時代の仕事のイメージであるjobとは違う。

 

コミュニケーションをデザインして学びを深める。

コミュニケーションをデザインして学びを深める。

新型コロナウィルス以降、世界市場はどう変わっていくのか?

競合他社の対応はどうか?ビジネスモデルやオペレーションをどのように見直していくか?

多くの課題を分析して対応していく事になります。

しかし、競合他社の価値そのものを市場価値と認識することができれば、これらの課題は、実は本質的な問いではありません。

これからの社会での本質的な問いは、

コミュニケーションをどう変えたら、次の時代に対応できるかです。

コミュニケーションを通じて、どう価値を生み出しやすい環境にできるかを問わなければいけません。

多くの価値は、分析の中からではなく摩擦あるコミュニケーションの中からしか生まれてこない。

そしてこれからのコミュニケーションは考えを広げる対応が必要になります。

逆に考えを狭めるとは、

与えられた型を利用してゴールを目指すこと。または型をつくり正解を提供していこーとする行動です。

この考えを狭める行動は、今までの日本型の仕事の進め方で圧倒的な結果を出してきました。

もう少し、簡単に言えばPDCAサイクル的な経営の進め方です。

よーするに、固定された目標(価値)に強く、人材をタイプ別に成果主義を信条として、長い期間で人を評価してきた。

しかし、これからの時代の競合相手は他社ではなく、価値そのものとなり、考えを閉ざしたり狭めたりすることなく、考えを広げる行動が大切になります。

 

環境が変わらず、ロングレンジで目標が固定化されている場合は、効率的で合理的な行動ができるPDCAサイクル的な経営ができるが、環境が変化しショットレンジで目標が移り変わる目線が必要な時代は、組織やチームが個別に試行錯誤し、Try & Errorが出来る分散型の組織が適しています。

よーするに、新しい価値を生み出すためには、一人一人が何かを変える必要を日々感じ考えを広げる学ぶための組織にすることが大切になってきます。

時代はVUCAの様相を強めていく中で、

生涯の学びが必要であると言われていますが、仲間であるコミュニティ全員が安定的な幸福の土台を持ち、人生に意味を与える為に学ぶ姿勢を持った組織は非常に強い。

そして自分自身をブランディング出来れば、更にセルフイメージが輝きます。

 

スペシャリストとしてセルフイメージを強める学びを得て、時として複数の役割を担えるゼネラリストとして日々鍛えていく目線が大切です。

ポジショニング(自分の位置)

パーソナリティ(自分の属性)

アソシエーション(自分の連想)

ストーリー(自分の物語)

プロミス(自分との約束)

リザルト(自分の結果)

価値を中心に考えれば、個人のブランディングは必須で、主観と意志、情報発信など多様な軸で評価される必要があるでしょう。

 

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