ブレイクセルフ自分を変える思考法 著者 伊藤 羊一 書評 要約 読みべきポイント

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ブレイクセルフ自分を変える思考法 著者 伊藤 羊一 書評 要約 読みべきポイント

ブレイクセルフ自分を変える思考法 著者 伊藤 羊一 書評 要約 読みべきポイント

ブレイクセルフ自分を変える思考法 の紹介

ブレイクセルフは、

発行日 2021年2月25日 初版発行

著者 伊藤 羊一

発行者 株式会社 世界文化社

ブレイクセルフ自分を変える思考法 の導入文

この本は、今までたくさんのビジネス書や、

自己啓発書を読みながら、

モヤモヤをつのらせてきたあなたのための本である。

あなたにも、表現することはある。

あるに決まっている。

あなたは、他の誰でもないあなたである。

(中略)

だから、表現しよう。アウトプットしよう。

あなたにもアウトプットするべきものは、

たくさんあるし、できる。

ブレイクセルフ自分を変える思考法 のもくじ

はじめに

第一章 羞恥心をブレイクせよ

■人から学ぶしかない
■自分と違うから価値がある
■孫さんの学ぶ姿勢
■自分なりにGIVEする
■自分なりの「営業」をしてみる
■「頼る」ことは相手への贈り物
■相手が打ち返しやすいボール(仮説)を投げる
■30対1で教えてもらう
■敬意と好意。そして、劣等感

第二章 恐怖心をブレイクせよ

■とりあえず、人に喜んでもらおう
■困っている人に傘を差しだそう
■「何をしていいかわからない」からスタートする方法
■頼られるというラッキー
■「社会になじめない」という恐怖感が動力になる
■怖がりだから動けない、が基本
■準備していけば、自意識と羞恥心を越えられる
■自分を表現するか、ひきこもるか
■「世の中とうまくやれていない」人が、表現者になる

第三章 続けることでブレイクせよ

■「めちゃくちゃ」なキャリアがつながった瞬間
■自分の意志で道を開くこと
■「できない」から別の世界に行ける
■続けることと積み重ねること
■ただ続けるのではなく、自己解釈を積み重ねる

第四章 心の声に従ってブレイクせよ

■「自分の仕事」がわかったのは50歳を過ぎてから
■「自分は世界を変えられる」という確信
■「その時」は必ず来る
■主体性のトレーニング
■「自分が社長だったら」の本当の意味
■動いてもらえないのは、自分の力不足
■練習していると、主体性が降りてくる
■「武道館」「東京ドーム」をイメージする
■自分がナーバスになる仕事に注目する

第五章 自分をブレイクせよ

■信頼があるから、表現できる
■思っている以上に、人は受け止めてくれる
■みんなが好きなように生きられる世界
■苦しんだ過程がメッセージになる
■世界平和のために仕事をしている
■それでも、モヤモヤが晴れないあなたに

あとがき

ブレイクセルフ自分を変える思考法 の要約

序盤は、著者がインプットをしようと思い立った時に本から学ぼうとしたが学びきれなかった経験からスタートする。

本から学べないので人から学ぼうと人に会って話を聞きに行くわけだが、人から学ぶためには、自分も何かをギブしなくては相手してもらえなくなる。

そのために自分がギブするものを何かと試行錯誤していくうちに、気持ちの大切さに気づいたと著者は語る。

気持ちを表すために、プレゼントをしたり、提案したりする。

また、「教えてください」「話を聞かせてください」と頼むのも「あなたのお話には価値があると感じています」という頼って尊敬していますという贈り物にもなるという。

このように、相手に喜んで頂くことで自分に何かが芽生える。それが大事なのだと著者はいう。

中盤に著者が金言をくれる。

自分が何かを人前で披露することになった時に練習や準備をしたこと、頭を絞り、手を動かし、時間をかけたこと。
これと同じようにコミュニケーションで硬直しそうな相手に挑む場合はその時と同じようにしっかりとした準備をするべきだと言います。

著者の経歴は一見バラバラに見えて現在散らばった点と点が繋がり、互いの点がよい作用を人生に起こしているという。

まさに、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で語ったスピーチの中に入っていたことでも有名な「Connecting the dots 」だという。

「Connecting the dots 」とは点と点をつなげること。 過去の経験が、その当時は思いもよらなかったことに活かせる状況を指します。

著者の経歴は、銀行員として就職し、落ちこぼれ、出社拒否で会社に行けなくなりながら14年間勤め、文具事務用品のメーカーで11年、この間にグロービス経営大学院で働きながら学び直すことでグロービス経営学院で教える側としてもデビュー、それがきっかけになり、Yahoo!に移ってリーダー開発の仕事をするようになり、2021年武蔵野大学でアントプレナーシップ学部を立ち上げることになった。

まさに、「Connecting the dots 」だと著者はいい、キャリアが繋がっている人生のレール上を走るのではなく、時としてまったく違った点に移ることも人生の糧となると著者は語ります。

終盤は、著者のリーダーシップ開発の基本である「Lead the Self」と絡めた自分語りとなっている。

ブレイクセルフ自分を変える思考法 著者 伊藤 羊一 書評 読みべきポイントまとめ

ブレイクセルフ自分を変える思考法 著者 伊藤 羊一 書評 読みべきポイントまとめ

本の帯に「仕事は全て自己表現の場所である」と書いてたので、時代と逆行してる感があり、良い感じに外しちゃってる本なら楽しいのになーって感じて購入。

文字も大きく、自分語りの過去の自分の経歴なりの振り返りを文字にしているので大変読みやすく、サラリと読めます。

自分に自信がなく落ちこぼれた経験をもつ著者が今こんな感じで活躍してるよおーって内容です。

勇気をもらいたい人向け?

とはいえ、筆者は違う意味で勇気をもらいました。

リーダー開発で日本を代表するビジネススクールや上場企業で日本のトップランナーたちを指導している人材開発コンサルタントが「Lead the Self」の答えを用意できていない。

そして、やればできる!のティモンディ高岸宏行さんみたいな感じ?

へーー!っていう驚きと安心を頂きました。

上司の立場で、社長の立場でモノ考えるってずいぶん昔から言われていますが、そこにはそもそも前提が必要であって、主体的にモノ考えるのは自分と徹底的に向き合った先にはないですから。

ある意味整った人材の中で人材開発しているとコレで通用するのかとカルチャーショックですねー。

しかし、ある程度の環境に身を置き、自分の主体性を発揮すべき立場の人で、内発的発奮で引き出そうとする力技が好きな方は読まれると勇気づけられるはずです。

そのような方のみお勧めします。



『ブレイクセルフ自分を変える思考法の書評を書いている筆者は、

自己紹介させてください。
僕は、飲食業界で25年間働いており、今は年商8億円の飲食事業部を統括する立場で働いています。
他にも、飲食店開業コンサルタントとして、これまでたくさんの飲食人とお仕事をご一緒させて頂いております。
今ご覧になって頂いている記事がある「飲食マネジメント経営.blog」は、飲食業界のマネジメントを活用した有益な情報を発信するブログサイトです。

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