AFTERコロナに全ツッパする飲食業界での歩き方

AFTERコロナに全ツッパする飲食業界での歩き方

AFTERコロナに全ツッパする飲食業界での歩き方

AFTERコロナに全ツッパする飲食業界での歩き方

今回はようやく非常事態宣言が解け、飲食店の営業時間の規制が解除されそうなタイミングですので飲食人が今後どのようなスタンスで働くべきかについて書きたいと思います。

飲食業界での歩き方を読むべき人は、

✓WITHコロナ中にただただ収入減による苦境に喘いでいた人。

✓収入減に陥った事で何か行動を起こし、副収入を得る道を見つけた人。

✓リスタートだと大いに意気込みを感じている人。

具体的に人生を上向ける為の秘訣があります!

僕は長く飲食業界で労働者目線に立って飲食店オーナー、労働者の個人コンサルタントを行ってきており、飲食業界の実情に精通し、自らもプレイヤーとして活躍しています。

経済の全開放による意気込みが飲食店を弱くする。

経済の全開放による意気込みが飲食店を弱くする。

非常事態宣言も全解除され、飲食企業経営陣の意気込みは最高潮に達しています。

が、しかし、

そこで働くスタッフ(アルバイト・パート・一般社員)はどうでしょうか?

長く生活様式を強制的に変えられ、Beforeコロナのように終電ギリギリまで働く、もしくは深夜まで働く生活様式ではなくなっている方が大半なのではないでしょうか?

もしくは、収入減により本業とは別に副業収入を確立できた人も多く居ると思います。

現在の飲食業界の空気感は、

意気込みだけで全スタッフを引っ張っていけない局面なのです。
そのことに、目を向けられない経営陣・もしくは店長格の飲食人には非難が集中します。
健全な飲食経営は人が全てです。
多くの人の各々の事情を正確に捉えて各々の事情に沿ったモチベーションコントロールをすべきタイミングなのです。
ここに焦点を当てれない飲食経営陣はこのタイミングで逆に飲食店を弱くするのです。
それでは、それぞれの事情に沿って個別解説していきます!

緊急事態宣言解除後の全ツッパする飲食業界での歩き方

緊急事態宣言解除後の全ツッパする飲食業界での歩き方

マズローの5段階説によるBeforeコロナの各々の評価は変化していると捉えるべき!

マズロー5段階説とは、

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WITHコロナ中にただただ収入減による苦境に喘いでいた人。

WITHコロナ中にただただ収入減による苦境に喘いでいた人はどのような未来を予測行動すべきか?

短期的な目線で言えば、急速に需要の戻りつつ飲食店のメンバーとしての求めに応じて収入をBeforeコロナ程度にまで戻せます。

とはいえ、中長期的に見れば日本社会は世界市場とは逆相関関係にあり、量より質を求められることは明白でWITHコロナ禍でただただ収入減に喘いでいた人がBeforeコロナの収入を維持していくのは難しく、それ以上伸ばしていく未来が訪れることはあり得ません。

図にすると、

飲食業界の短雄長期的予測図

収入減に陥った事で何か行動を起こし、副収入を得る道を見つけた人。

収入減に陥った事で何か行動を起こし、副収入を得る道を見つけた人はどのような未来を予測行動すべきか?

短期的には、急速に戻りつつある飲食需要の拡大に応じて短時間的な働き方を許されていた人が長時間労働を強いられる局面が訪れ、せっかく構築した副収入が大きく減収になる可能性があります。

とはいえ、本業で最強の社会インフラを享受しつつ、副業で稼ぐ道から今の本業を捨てて副業を本業に据え変える道はあまり賢い選択だとは言えません。

BeforeコロナからAFTERコロナによる急速な需要の戻りは短期的な収束を見せ、ジリジリと需要が後退していく局面がある程度続き、力ない企業が淘汰されていく局面で中期的に安定しますので短期的な本業企業からの求めに応じてお付き合いする必要はあるでしょう。

ジリジリと需要が後退する局面では、残業を選択せず副業での所得アップする為のスキル向上に力を注ぎ、自ら稼ぐ力をより伸ばしていくのが賢い選択だと思われます。

リスタートだと大いに意気込みを感じている人。

リスタートだと大いに意気込みを感じている人はどのような未来を予測行動すべきか?
短期的には、
短期的な労働力の需要の拡大はマネジメント層の需要の拡大とも捉えることもできます。
もう一方でマネジメント力の強化を図れる局面と捉えるべきで、短期的とはいえ従業員の大幅な雇い入れがあり、Beforeコロナから接してきたスタッフの他に、新規雇い入れスタッフも拡充されヒューマンスキルを大いに発揮させるべき局面となるはずです。
中期的には、
ジリジリと需要が後退していく局面ですから、リーダーシップ(ヒューマンスキル+テクニカルスキル)だけでは打破しがたくなります。
世界的なインフレによる原価率の大幅な上昇が経営を圧迫していきますので人件費・家賃などのコスト圧縮にもたつく企業からバタバタ倒産していく局面に入っていくでしょう。
業界内転職も視野に入れて、どのような企業が中長期的に勝ち残っていくのかの視点を強化していきましょう。

中長期的に飲食業界で働き続ける人の未来志向な歩き方。

中長期的に飲食業界で働き続ける人の未来志向な歩き方。

中期的には飲食業界の中で生存確率の高く、私たちの時間と同意の時間を提供する価値のある企業で働く選択肢しかありません。

その中で推し進める個人としての戦術は、

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上記の2記事で事細かく解説していますので参考にされるといいと思います。

また、長期的に飲食業界に携わりながら勝ち組として生き残っていたいのであれば、下記の記事を参考にされるといいと思います。

初めて書いた長編のシリーズ記事です。

飲食マネジメント経営.blog

飲食店で働きはじめたばかりのアナタに。10年先も稼げるヤツになるためのコツ! | 飲食マネジメント経営.blog | 今…

シリーズ記事としては7記事あり、その中に過去に書いた有料級の記事も随所にちりばめていますので大いに参考になります。
ハッキリしていることは、ココに自分ではほとんど大きなリスクを賭けずに飲食企業で働き場所を得ながら年収ベースで1000万円を軽く超えるノウハウをすべて置いています。
よーするに、AFTERコロナの飲食業界の歩き方の要所を抑えて過去に残している重要な記事を読んで頂いて知識から自ら行動して理解を深めた知恵に変えれた人は未来に1点の不安すらありません。

ここで、僕の自己紹介をさせて下さい。
ここまで記事を進めて、今さら感ありますが、僕の自己紹介をさせてください。
僕は飲食業界で25年間マネジメント層として現在まで働き、今は年商8億円の飲食部門の統括をしております。
それとは別に、飲食店開業コンサルタントとしてこれまで多くの飲食人とお仕事をさせて頂いております。
そして、今記事を書かせて頂いております、「飲食マネジメント経営.blog」の運営をしております。
飲食業界で長年に渡って酸いも甘いも経験してきたので、是非参考になさって下さい。

 

これ以上、飲食で失敗しない転職のレシピはコチラ!


 

大阪を中心に活動している飲食専門の経営コンサルタントです。

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