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組織論

ようやく大阪、京都、兵庫で緊急事態宣言解除(2020年5月21日)

ようやく国が新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除を関西エリア全てを解除するようです。本当に新型コロナウィルスは何だったのでしょうか?通常のコロナウィルスは接触感染がマストだったのに新型は空気感染だと断定した政府見解は本当に正しかったか疑問です。とはいえ、飲食業界は大きく変わっていく必要があり、それを考える回です。

女性活躍推進法のえるぼし認定を受け、今こそ飲食業界を改めるチャンス!

女性活躍推進法のえるぼし認定を受け、今こそ飲食業界を改めるチャンス!| 飲食マネジメント経営.blog| 飲食業界ではこれまで男性中心に管理してきたのだが女性活躍推進法のエルボシ認定を受け、飲食のイメージを刷新するいい機会を今、得ようとしている。女性活躍推進法によるメリットと社会的要因を大いに利用するべきである。

コロナの飲食店への影響は?いきなりステーキ大丈夫か?決算書から読み解く。

コロナの飲食店への影響は?いきなりステーキ大丈夫か?決算書から読み解く。 | 飲食マネジメント経営 | コロナの飲食業界に及ぼす影響は甚大です。飲食店は好立地ほど大きなダメージを受けており今後予断を許さない事態となっている。そんな中注目を集めるいきなりステーキは現在どのような状況に陥っているのか決算書を踏まえ解説する。

働きすぎを打破し、健全にワーク・アズ・ライフを極めよう。 | 飲食経営顧問 Link

働きすぎを打破し、健全にワーク・アズ・ライフを極めよう。 | 飲食経営顧問 Link | 働きすぎを経営者も労働者も打破すべきだ。ビジネス3.0ではもたれ合わないドライな関係性を問われる。健全にワーク・アズ・ライフを全ての人たちが極めるべきなのです。飲食経営はブラックと言われがちだから勘違いする人も多いだけに教育が大切

飲食店の店長としてのマネジメントとは重要な仕事。 | 飲食経営顧問 Link

飲食店の店長としてのマネジメントとは重要な仕事。 | 飲食経営顧問 Link | 飲食店の店長の仕事はマネジメントが今は最重要ですよね?売上はスタッフがいなきゃ作れませんから。そしてどのようにそれを回すか?PDCAサイクルかOODAループか?最近の流行に乗って自分的に結論出てるけど敢えてOODAループ吊るしてみました。

接客マニュアルによる人材育成が飲食経営に良くない好例。 | 飲食経営顧問 Link

接客マニュアルによる人材育成が飲食経営に良くない好例。 | 飲食経営顧問 | 接客マニュアルによる弊害は中小零細企業には甚大な被害があります。何故大手に倣ってマニュアルを作ってしまうのか?何例かのマニュアルの弊害を分解し中小企業が目指すべき地元に愛される飲食経営の在り方を再構築します。接客マニュアルを放棄しよう。

飲食の大切なノウハウを従業員に理解してもらうには? | 飲食経営顧問 Link

飲食の大切なノウハウを従業員に理解してもらうには? | 飲食経営顧問 Link| 新人さんを飲食店に迎え入れる際を例に人間関係に必要なノウハウを理解する為の解説をしています。私たちが日頃何気にやっている業務依頼に潜んでいる過ちと人の心理について掘り下げたいと思います。後半に雑談力に関するテストもあります。

マネジメントが先か、ブランディングが先かについてをデザインしよう。 | 飲食経営顧問

マネジメントが先か、ブランディングが先かについてをデザインしよう。 | 飲食経営顧 | すぐに陳腐化する時代に戦略に依存してしまうと良質な経営から見放されます。飲食の経営を円滑に継続性にアクセスするには圧倒的に練り込まれた組織オペレーション強化こそが最大の戦略になり得るのです。組織を強化し戦術を駆使する戦略を策定しよう

キャリアパスとはマネジメントとSETで経営に活かすべき従業員への提案。 | 飲食経営顧問

キャリアパスとはマネジメントとSETで経営に活かすべき従業員への提案。 | 飲食経営顧問 | 何故キャリアパスとそれを活かす環境整備にこれほどまでにこだわるのかについて今回は掘り下げていきます。キャリアパスの明確にするのは意外な従業員に対する〇〇があった。マネジメント陣としての責任とは何かを共に考えて頂きたい。

マネジメントをより効果的に運用するための教育【業界知識・生活知識・社会的知識・お金】。

マネジメントをより効果的に運用するための教育【業界知識・生活知識・社会的知識・お金】。 | 飲食経営顧問| 今回は『マネジメントで期待理論を活用するだけじゃ飲食店ではモチベを保てない訳。』の補足記事です。マネジメントをより効果的に運用するには従業員の環境整備が非常に重要でここにメスを入れずマネジメントを回せません

マネジメントにこれから必要!社内に横串を刺す飲食経営論。 | 飲食経営顧問

マネジメントにこれから必要!社内に横串を刺す飲食経営論。 | 飲食経営顧問 | マネジメントを円滑に飲食経営に活用するには組織オペレーションが適切に機能しているべきで、飲食経営においてマネジメントが効く状態かどうかにより飲食経営において一番大切な資産である人材をウマく教育出来ないジレンマに陥る。人が宝と再定義したい。

マネジメントをおさらいしましょう!飲食店あるあるで理解するマネジメントの本質・初級編。

マネジメントをおさらいしましょう!飲食店あるあるで理解するマネジメントの本質・初級編。 | 飲食経営顧問 | 飲食店の従業員にスポットを当ててマネジメントについて考えてみたいと思います。飲食の経営だけではないと思いますが、マネジメントなくして繁盛などありえません。経営者のエゴで経営された飲食店の従業員は悲惨です。

経営陣が市場やお客様ばかりに目を向けてると内部崩壊していく話。飲食経営顧問

経営陣が市場やお客様ばかりに目を向けてると内部崩壊していく話。飲食経営顧問 | 今回は共感経済が飲食業界にどのような未来を描くのかについて推察していきたいと思います。飲食を中心に活動しているコンサルタント業にしても大きく勝敗を左右させる変化が近づきつつあります。飲食経営者にとっても嗅覚を問われる重要なターンなのです。

マネジメントで期待理論を活用するだけじゃ飲食店ではモチベを保てない訳。 | 飲食経営顧問

マネジメントで期待理論を活用するだけじゃ飲食店ではモチベを保てない訳。 | 飲食経営顧問 | 社内のマネジメントに悩んでいる飲食業界経営者、飲食業界で活躍するコンサルタント業の方へ発信。飲食業界の大きな再編の渦に飲み込まれる前に打つべき手を打ちませんか?飲食経営に必要なモノを現場で研磨して来ているノウハウに触れませんか

飲食経営をハックするトップマネジメントとは。7選 | 飲食経営顧問

店長の仕事が売上管理と従業員のオペレーション教育のみになると店長職が生き生き働けるようになります。 その為には、本部で負担すべきコストが跳ね上がります。 跳ね上がったコストは、利益構造の大幅な見直しと組織で養ってしまってる能力が足りない経営陣、幹部のリストラで充分賄えます。 そして、結果にコミットした方への報償を明確化し、報酬への期待が高まれば新たな隠れた能力を開花させる後続の従業員が姿を現し始めます。 このようにして、組織に風を起こしましょう。

飲食業界で部下をマネジメントする立場になったら考えるべきこと10選 | 飲食経営顧問

飲食業界で部下をマネジメントする立場になったら考えるべきこと10選 |部下が出来たからにはマネジメントを理解し、リーダーシップを発揮し会社や組織や上司の理解・把握に努めなければなりません。 尊敬できる上司が何を考え何を想い仕事に向き合っているのかに注目し、時には直接教えを請いマネジメントについて理解を深めていくべき

飲食業界で新ブランドを作る時の自社の強みの見つけ方。 | 飲食経営顧問

飲食店は、ただ単に食事をする為だけに来店される方ばかりではないです。現代は個の時代です。個の数だけ様々な欲求が存在すると考え、スーパーニッチを取り込める発想こそが店舗を変えます。 僕は飲食店だけでなく、強みがないということはナイ! 強みを発見し、研ぎ澄ませて再生させる。 そんな仕事も僕の仕事だと思っています。

飲食業界の人たちがなかなか成長できない理由 考察 | 飲食経営顧問

飲食業界の常識であるマッチョ主義は陳腐なものでしかありません。マッチョ主義偏重者は飲食業界の老害です。飲食業界の経営者さま、飲食経営は人格が良い人を採用した方がいいのですよ? なぜ、マッチョ主義の無能な人間に大切な資産である人や店舗を任せるのか、僕は理解に苦しみます。リーダーシップは人格×能力です。

飲食業界を救うのは、ケイパビリティ・ベースド・ストラテジーしかないだろ? | 飲食経営顧問

この先の飲食業界の未来にはテクニカルスキルがほとんど差別化として通用しない中でのゲームとなります。 真摯に人と向き合い、従業員を育て、オペレーションを整えないでそろばんだけで企業を維持できると思っているならそんな飲食経営者は陳腐すぎます。 飲食経営はバカがやってる業界だと言われても文句なんて言えないでしょう。

飲食業界の「老害」たちに警鐘。ピーターの法則を用いる必要もないほど貴方たちは業界にとって「老害」

飲食業界を見渡せば、現場だけに「老害」が生息している訳ではない。 既得権者の中には「老害」化した人物が存在し、その「老害」化した人物の数だけ、その組織が運営しているビジネスモデルは陳腐化している。旧社会的な制度や言動をしている社会の、組織の蓋をする存在の「老害」たちを「老害」認定して、自由な新世紀を共に生きましょう。

飲食業界で非常に大切なメラビアンの法則 活用術 | 飲食経営顧問@新田

飲食業界はメラビアンの法則を意識できなければならない業界です。メラビアンの法則自体は世間的に認知されている法則ではありませんが、それ自体も理解した上に活用すべき法則です。具体的にメラビアンの法則について解説と実際に飲食業界にての活用方法を考察しています。非常に大切な思考方法なのでマネジメントに活用ください。

飲食業界のオーナー及び幹部や店長はスタッフがシフト通りに来てくれただけで有難う、感謝してるよ!だよ

よく飲食業界の社長さんや店長さんから自社の社員のグチや不満や店長さんから自店スタッフのグチを聞く機会があるのですが、その人たちを育てるのは誰ですか?って僕は思います。 「あいつ3か月も経つのに仕事のおぼえが悪いわー」 「なんで何回言っても覚えられへんねん!」 「あの仕事は君の仕事やのに全然出来てないやん?」 「お前、仕事舐めてんのか?」「これ!仕事やからな!」 等々、あちこちの飲食店から聞こえてき […]

飲食業界を改革、「建前」のない環境作り

僕が統括する飲食部門には、他の飲食業界からの転職組も多いのですが大手飲食チェーンはまだまだ真っ黒な所が多い印象です。会社規模が大きいから安全だと思って就職するのでしょうが、マニュアル漬けの社畜として洗脳され生涯作業員として割り切って働きたくなければ、大手飲食チェーンへの就職は辞めましょうね。

玉ねぎ男「反吐が出る本!」

もう少しマズローの欲求5段階説について掘り下げたいと思います。 部下を観察する際も自分の深層心理についてもなかなか見通せないものじゃないでしょうか。 何度も言ってますが、 教育による弊害=同調圧力 情報不足=人は忘れる事が最大の才能(自己防衛)に気づいていない 安定=正社員みたいな妄想 お金を稼ぐ事=世の消費喚起に溺れる=自己実現 性善説=大きいもの、有名なものに対する盲目的な信頼 このような感じ […]

飲食店経営、何よりも人間性が大切やろ? | 飲食経営顧問

ヒューマンスキルとは飲食業界を取り巻く環境は激しく変化している中、現場を取りまとめ、意見を抽出し、適切に対応する能力です。 現場においては人材の育成が必須です。 従業員の行動を評価しフィードバックやアドバイスをしながら従業員のマズローの欲求5段階説による段階を確認しつつ、ステップアップする手助けを行う必要があります

飲食業でも学ぶべきコンセプチュアルスキル(概念化能力)

経営に対するレイヤーが上がるほど対応する事象は複雑に絡み合い、単一のスキルや思考では解決できません。経験もコンセプチュアルスキルには重要な要素になります。 高いレベルで本質を見抜き想像性や解決能力に長けている人の思考をトレースするなどして経験・時間を思考で補うこともコンセプチュアルスキルの使い方かもしれません。

飲食業界の店長さんを目指す方必見!期間限定で公開します。

  今日はウチの部門内で悩んでる店舗責任者の方が居ましたので、 星のテスト3に関する出題範囲を簡潔に図にして説明する為に作成したものを 特別に公開致します。 非常に簡潔かつ難解な図ですが、説明するのには非常に便利です。 皆さんもこの図を使って説明すると、部下に分かり易く説明出来るのではないかと考え、公表することに致しました。 この図は、飲食業の真理が理解出来ている方なら目からウロコだと思 […]

飲食業の教育方針 3.0

今回はどの様な教育方針で当部門の飲食人を育てているのかについて話してみたいと思います。 私がイントレプレナーとして担当している店舗は8店舗。 年商8億の事業を社員30数名で運営しています。 社員の昇給制度には2種類あり、1つは会社全体での制度であり、 もう一つは部門内制度です。 具体的にいうと 社員ランクが1〜10 主任ランクが1〜10 店長ランクが1〜10 マネージャーランクが1〜5となっており […]

飲食業界では、センスplus本気度が自分を高める | 飲食経営顧問

飲食業界では、センスplus本気度が自分を高める | 飲食経営顧問 | 他人の事に興味ない人が飲食経営など出来ません。他人にどのように思われてもいいと思っている人も飲食経営など出来ません。お友達同士でお遊戯するのではないのですからビジネスとして自分のスタイルを受け入れて頂ける姿、言動、礼節、マナーなども気を配るべきです

会社が倒産する6つの特徴

10年生き残れる確率は6.3%   この数字は日本経済新聞が過去に新設法人8万社の行方を調査したところの生存率を発表したのです。 そして、20年継続になると0.39%、30年になると0.025%と企業は30年後にはナイ!という統計上の結論が出ています。 30年以上継続した企業のことを老舗企業と呼ぶのも納得できると思います。 我が事業部で2019年時で30年、当社は来年50周年を迎える老舗 […]

会社とは

会社とはなんでしょうか? 僕は自部門の若いスタッフが辞めたいと言ってくる度に考えさせられます。 まだ何も整っていないこの組織で正直引きとめる言葉が見つかりません。 高度成長期にできあがった日本の会社は、その時代においては完璧ともいうべき共同体でした。 高度成長期を支えるために国が戦略的に都市部に人を集め、故郷から人を引き剥がしました。 それまでの日本の文化構造を壊しながら人工的に故郷を再現化した会 […]

飲食業界の人。。。情報弱者、略して情弱!? | 飲食経営顧問

飲食業界の人。。。情報弱者、略して情弱!? | 飲食経営顧問 | 商売に携わるのなら厨房やホールで技術を磨くだけでは将来失業します。飲食の経営に携われるスキルを手に入れてこそ未来の自分を切り開くのです。何故今の自分を頑張っていると感じれてしまうのか?その根拠が自分の未来を奪います。飲食経営を舐めれば将来を失います。

転職する?将来を考えたらWork as Lifeしかないよ? | 飲食経営顧問 Link

転職する?将来を考えたらWork as Lifeしかないよ? | 飲食経営顧問 Link | 飲食業界の常識はもう通用しません。この常識に抗う決意と行動力がなければ圧倒的な弱者となり、転職する未来しか見えません。転職が嫌なら知識をもち老害と戦う覚悟を決めましょう。転職より飲食に留まる覚悟の方が優位性があるはずだから。

技術が必要な現場ほど、技術だけじゃ飯は喰えないってばー。

マネジメントを遂行するマネージャーは決してキャリアが長いからとか、数字が強いからやキッチンスキルが高いからとか、ホールスキルが高いから抜擢する様な職種ではありません。マネジメントを学び、理解し、操れるノウハウを持つ者(組織の成果に責任を持つ者)をマネージャーと呼べるのです。

>飲食開業コンサルタント 新田敏之

飲食開業コンサルタント 新田敏之